【1】非常用トイレ

ライフラインが止まってしまうと一番困るのがトイレ。我慢したり水分を控えすぎて体調を崩すことも。空間の臭い解消にも繋がるため、後処理を考え備えましょう。
【必要量の目安】
家族の人数分×3日~1週間分あると安心。プライバシーを守り、精神的なストレスも減ります。持ち出しやすいよう、災害持ち出し袋や車に常備するなど分散しても。
【合わせて常備】
トイレットペーパーや生理用品、おむつなどは、使い慣れた種類やサイズが安心。ある程度は備蓄しておきましょう。
【2】水

命を繋ぐ飲み水としてだけでなく、体を洗う、食器を洗う、洗濯用水、トイレを流すなど生活を支えている水は必ず常備しておきましょう。
【必要量の目安】
1人あたり3L×3日間の水を用意(飲料水と生活用水が必要)飲むための水は小分けの500mlペットボトル、生活用水は2Lのペットボトルの箱買いが便利。生活用は消費期限が切れてもそのまま保管してOK。
【合わせて常備】
地震後すぐならまだ水が出る場合があるので、揺れがおさまったらお風呂の水を溜めましょう。

