
Matcha Frontierは2026年、品質にこだわった抹茶ドリンクを提供するカフェ業態「MATCHAMON(マッチャモン)」をグローバルに展開。その日本1号店として、2月28日(土)、京都二条城東店がオープン。同ブランドは今後、浅草での開業も予定している。
抹茶文化の原点・京都から世界へ発信

MATCHAMONは「into a peaceful world」をコンセプトに、日本のカルチャーである抹茶を現代的かつグローバルな感性で再解釈した抹茶カフェブランド。ヨーロッパをはじめとした海外展開を見据える中で、日本1号店の地として京都を選んだことは、ブランドの思想そのものを体現する選択だった。

京都は日本の茶文化が長い時間をかけて育まれてきた場所であり、抹茶が精神性・美意識・日常文化として根付いてきた土地だ。MATCHAMONは、この京都からスタートすることで“現代のライフスタイルに寄り添う新しい抹茶文化”を、世界に発信していく。
歴史と日常が交差する静かな空間のこだわり

この度オープンした京都二条城東店は、二条城のほど近く、歴史と日常が交差するエリアに誕生した。観光地としての京都だけでなく、ローカルの日常に溶け込む場所からブランドの世界観を丁寧に届けていく。

店舗は町家を活用し、日本の茶室や和室の美意識を取り入れた空間が特徴だ。木材を中心とした自然素材を用い、静けさとぬくもりを感じる空間で、抹茶と共に穏やかな時間を生み出している。
