
millionが運営する「サンドイッチのお店Merci」と「独自低温製法ヒレかつHITOKAMI」の2ブランドは、3月6日(金)〜8日(日)の期間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催される「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」に出店する。会場では限定商品や人気商品を中心に販売するほか、投票企画「パンのフェスアワード2025」にもエントリーしている。
個性豊かな2つのサンドイッチブランドが出店

今回出店する「サンドイッチのお店Merci」は、吉祥寺に本店を置くサンドイッチ専門店だ。「サンドイッチで日常を豊かに」を掲げ、見た目のワクワク感と食べた瞬間の満足感にこだわった商品を展開している。
過去にはアワード受賞をきっかけに多くのメディアでも紹介された実績を持つ。

一方の「独自低温製法ヒレかつHITOKAMI」は、厳選素材を独自の製法で低温調理し、じっくりと火入れをすることで旨味を閉じ込めたヒレカツサンドの専門店である。過去のイベントでは最大3時間待ちを記録するなど、好評を集めているブランドだ。
アワードエントリー商品と会場限定メニュー
両ブランドは、パン好きによる投票企画「パンのフェスアワード2025」にエントリーしており、会場ではその対象商品の販売も予定している。

「サンドイッチのお店Merci」からは、限定販売で人気を博した「【復刻】まぼろしのクロックマダムサンド」650円(税込)が登場する。特製ホワイトソースとチーズの濃厚な味わいが特徴の一品だ。

「独自低温製法ヒレかつHITOKAMI」からは、「【和洋の乱】2種食べ比べ」850円(税込)が販売される。スタンダードな和のヒレかつ「特製濃厚黒ソース」と、ヒレかつを丸ごとオムレツで包みケチャップをアクセントにした「おむヒレかつ」の2種類を一度に味わえる贅沢なセットとなっている。
