北海道・苫小牧市にある老舗お菓子メーカー・三星の「よいとまけ」は、公式自ら「日本一食べにくいお菓子」と称するロールカステラ菓子。1953年発売の伝統銘菓ですが、近年はアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボするなど話題を集めています。
三星(北海道)の「よいとまけ」とは?
三星は北海道苫小牧市に本店を構える菓子メーカーで、1953年創業の老舗です。銘菓「よいとまけ」で知られ、地域に密着した菓子づくりを続ける一方、近年は人気作品とのコラボ商品なども展開し、話題になっています。
そんな三星の「よいとまけ」は、ハスカップジャムをたっぷり使った甘酸っぱい味わいが特徴のロールケーキ菓子。ロールカステラ生地の周りにはジャムが塗られ、グラニュー糖をまぶしてあります。さらに、ロールの中にもジャムをサンドしたぜいたくな味わい。公式自ら「日本一食べにくいお菓子」と称しており、「手がベタベタになっても食べたい」と評判の北海道銘菓です。
近年はユニークな企画でも話題で、2025年はアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボした「よいとまけ ガンダムver.(ハスカップ味)」、2026年には「よいとまけいちご シャアザクver.(苺味)」が登場。北海道の定番土産として親しまれてきた伝統菓子でありながら、こうしたコラボ企画を通じて新しいファン層にも広がっています。定番のよいとまけは1本入りが税込800円、2本入り1680円、ガンダムver.とシャアザクver.はそれぞれハスカップ/苺が1本入りで820円となっています。
SNSでは……
SNSでは「先月訪問した苫小牧の三星さんで購入した『よいとまけ』の苺味。食べてみたかった北海道の銘菓。甘んめぇ〜でもうんめぇ〜。これはクセになりそうです」「北海道行ったら必ず買うやつ」といった声が上がっています。
また、ガンダムコラボについては「どういうことなんだってばよ。思い切ったなぁ」「シャア少佐!自分にも分けてください!シャア少佐ァ!」「すべてのガンダムファンの方へ。今日から、手をべっとべとにしながら食べます!」といった声が上がっています。「何度見ても手袋よいとまけ直持ちおもしろすぎる」という声の通り、アムロ・レイ、シャア少佐がよいとまけを直に手で持った、それぞれの限定パッケージにも注目です。

