1歳までに3回も家族が変わってしまった1匹のわんこ。育児放棄された理由は「子どもが怖がるから」。そんな過去を持つ子が今の家族に迎えられてからの光景に「出会えてよかった」「幸せそうな笑顔」などのコメントが寄せられています。
【動画:『子どもが怖がるから捨てた』1歳までに3回も家族が変わった犬…現在の光景に涙】
3度も家族が変わった過去
Instagramアカウント「lleeaa_0327」に投稿されたのは、オーストラリアンシェパード「レア」ちゃんのこれまでと現在の姿です。
レアちゃんは1歳になるまでに、なんと3回もお家が変わったのだとか。前の家族には「子どもが怖がるから」という理由で手放されてしまったといいます。
ようやく今のご家族に迎えられたものの、当時のレアちゃんはとても不安そうだったのだとか。いつも寂しげにキュンキュンと鳴きながら、飼い主さんの後をぴったりついて回っていたといいます。「また一人になるの?」「どこにも行かないよね?」そんな気持ちがあったのかもしれません。
愛情をたっぷり受けて…
レアちゃんにありったけの愛を注いだご家族。その温かさに包まれ、レアちゃんもそれに応えるように、少しずつ甘えたり、笑顔を見せてくれることが増えていったといいます。
そしてある日、一家に赤ちゃんが誕生。
「子どもが怖がるから」と手放された過去があったレアちゃん。しかしその心配をよそに、レアちゃんは赤ちゃんにそっと寄り添い、優しく見守ってくれたそうです。

