“真っ昼間の新宿高島屋”にキムタク降臨!?
国民的スーパースターの「キムタク」こと木村拓哉さん(53)が、真っ昼間で営業中の“新宿高島屋のデパ地下”に姿を現し、話題を呼んでいます。
実はこれ、自身の公式YouTubeチャンネルの企画での一幕。大スターが営業中に一般客でごった返すデパ地下でガチロケを行うというシュールな光景に、ネット上では「試食してるキムタクさん、グランメゾンの尾花さんの顔になっている」「おいしいモノを素直においしいと言える木村さんステキ」と反響が集まっています。2月28日にアップされた動画は再生回数170万超えで3万1000以上の「いいね」が付いています。(3月4日時点)
数々の伝説を作ってきた木村さんですが、今回の舞台はまさかの「デパ地下」。それも、真っ昼間で絶賛営業中の「新宿高島屋」というから驚きです。おいしいお惣菜やスイーツが所狭しと並ぶ、活気あふれるデパ地下。そこにあの“キムタク”がカメラを引き連れて現れ、普通にお買い物を楽しんでいるという状況だけでも「えっ!?」「二度見どころか三度見する」とツッコミたくなるような、なんとも言えない面白さがあります。
国民的スターの特権といっても過言ではない…動画内では“特別に試食”をするシーンがありました。序盤で実食したのは和スイーツ「虎ノ門 岡埜榮泉」の「豆大福」(1個320円)。木村さんは豆大福を前に「いただきます」と味わいます。
そして、にっこり笑みを浮かべ「僕どちらかというと“つぶあん派”なんすよ」と続けて、「入っているのはこしあんなのに、豆大福の豆部分がちゃんと中心にいてくれるから…あと塩加減カンペキ」とご満悦の様子。ただおいしいと言うだけでなく、「塩加減」という絶妙なポイントを褒めちぎるあたりが、さすがは料理もプロ級の腕前を持つ木村さん。「つぶあん派」の牙城を崩壊させるほどおいしいこしあんスイーツとは一体どんな味なのか、思わず買いに行きたくなってしまう人が続出しそうです。
その後もデパ地下内のテナントを回り、店員とフレンドリーに会話を繰り広げ、フードの魅力を見事な食レポで披露していました。トップスターでありながら気取らずに店員とのやりとりを繰り広げる木村さんの人間味があふれる企画に、視聴者からは「木村さんの人柄の良さが伝わってくる」「一般人と自然にやりとりできるスターっていないよね。お人柄の良さがダダ漏れ」「最初の大福がおいしそう過ぎて、行きたくなりました」のように絶賛する声が相次いでいました。
(LASISA編集部)

