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原嘉孝、名物企画「ミュージックシェア」にて突然2度のパート変更 対応力が話題<タイムレスマン>

原嘉孝、名物企画「ミュージックシェア」にて突然2度のパート変更 対応力が話題<タイムレスマン>

 原嘉孝、安定の歌声を披露
原嘉孝、安定の歌声を披露

timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)が3月3日に放送。名物企画「ミュージックシェア」にて、原嘉孝が安定感ある歌唱を披露した。

■名物企画「ミュージックシェア」史上最難関の課題曲

同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。

今回は名物企画「ミュージックシェア」がオンエアされた。前回、惜しくもtimeleszに敗れてしまったアカペラグループのあまのんがリベンジを誓って再び登場し、コーナー史上最難関の課題曲をどちらが正確に歌えるか、timelesz vs あまのんの白熱の歌声バトルが繰り広げられた。

「ミュージックシェア」とは、ある楽曲を構成する「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」の音階ごとに担当者を決め、それぞれが担当部分だけを歌唱。全員が最初から最後まで正しい音階で歌い切ることができれば、見事1つの曲が完成する…という音楽企画。

今回の課題曲は、Official髭男dismの「Pretender」。1曲の中での音階の高低が激しい上に、フラット(半音下げることを意味する変化記号)の付いた音符が多用されており、正確に歌うのが非常に難しい楽曲だ。繊細な声の使い分けが試される。

■原嘉孝、2度のパート変更も安定感のある歌

両チームは30分間の練習へ。高音は橋本と菊池が担当することとなった。練習を重ねる中、佐藤は自身が担当する音が少々高かったようで「自信ない」と口にし、原と交代することに。その後の練習中、寺西は笑顔でカメラに手を伸ばしてアピール。篠塚は「今の何?」とツッコみ、「モテ警察!」とポーズを決める。寺西は「今それじゃないから」と反応したが、寺西の隣にいた原は寺西の行動を真似して指摘。少々大げさだったため、寺西は「やってねぇよ!嘘つくなよ!(笑)」と立ち上がった。猪俣は「慢心男!」と声を上げ、菊池も「慢 心男(まん しんお)?」とそれに乗っかった。

最後の練習では松島がミスを連発してしまい、菊池は「聡ちゃんと原代わるか?」と提案。原は「え?」「俺どこやんの?」と戸惑いつつも2回目の変更をした。

いざ本番、あまのんの歌声を聞いたtimeleszは「すげぇ!」と拍手をし、篠塚は「一人の人が歌ってるみたいな感じでした」とコメント。直前に担当を変更したtimeleszもあまり乱れることなく歌い切り、菊池は「変更して良かったんじゃない?」と口にし、松島も「そうだね」と頷いた。猪俣は「過去3はいったんじゃない?」と言い、寺西は「1ではない?」と笑いながらツッコんだ。結果はあまのんが勝利。timeleszは音の繋がりや表現力で差をつけられた。

寺西がカメラにアピールした行動を“モテ警察”に指摘される場面には、視聴者から「おもしろすぎ」「慢心男の美声」「モテ警察出勤」「腹ちぎれる」などの声が続出。また、今回は突然の2回のパート変更をしたにも関わらず、乱れずに歌いきった原の歌声の安定感が印象的だった。急な変更を求められ、戸惑った様子は見せていたが、短い時間でしっかりと対応していた原。ファンからも「ミュージックシェアのエースすぎる」「ほぼパーフェクトに歌えててすごすぎる」「対応力すごい」などの声が寄せられている。

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