
EXILE TAKAHIROが3月4日に都内で行われた、WORKMAN「ZERO-STAGE新作&ファン付きウェア新作発表会」に橘ケンチ、EXILE TETSUYAと共に登壇した。
■EXILE TAKAHIROがモデル・監修を務める「ZERO-STAGE」の新作を発表
「ZERO‐STAGE(ゼロステージ)」は、EXILE TAKAHIROがモデル・監修を務めるワークマンのハイスペック×スタイリッシュなワークウェアブランド。これまでの累計販売数は約50万点。今回は2026年の春夏の新作ウェアを発表。シリーズ初の「ファン付きウェア」が発売されることとなった。
TAKAHIRO、橘、TETSUYAは、新製品の「ZERO-STAGEファンベスト」を着用してステージに登壇した。
TAKAHIROは「ビックリするくらい軽くて、すごく伸縮性もあって、着心地最高です」と着用した感想を伝えた。そして、橘も「着た瞬間、軽くて歩きたくなる感覚だったんですけど、軽すぎて走りたいくらいです」と、TETSUYAは「ファッション性にも長けていて、作業服という概念を変えてくれるような洋服だなと思いました」と答えた。

■カタログ撮影もTAKAHIRO&橘&TETSUYAの3人で
「ZERO-STAGE」のカタログや店舗掲示物の撮影も3人で行ったことについて、TAKAHIROは「これまでひとりでやらせていただいていたので、今回はケンチくんとてっちゃんと3人で、仲間で撮影できたことが嬉しかったですし楽しかったです」と語った。
橘は「趣味がウォーキングで朝晩ZERO-STAGEのウェアを着て街中を歩くのが自分の日課になっているので、今回参加させていただけて嬉しいなと思いますし、新たな製品を一緒に作って、いろんな方を軽やかな気持ちにできる取り組みができたらいいなと思いました」と参加を喜び、TETSUYAは「EXILEに加入する前、ずっと建築現場で働いていたので、毎日ワークウェアを着ていました。その頃、自分が着ていた物と比べるとすごく進化してますし、あの時の自分に着せてあげたいなと思うようなアイテムがたくさんあるので、着て撮影できたのが楽しかったです」と過去を思い返しながら撮影の感想を伝えた。

■新作のファンベストを試して「涼しい!」と笑顔に
「ZERO-STAGEファンベスト」の特徴は、これまでのファンベストと比べてシルエットがスリムなところ。スリムなのに風量を最大化するTURBO AIR STRUCTUREの搭載により、それが可能になった。
実際に電源を入れて着心地を試してみたTAKAHIROは「涼しい!」と笑顔がこぼれた。「大げさな風でもなく、ヒンヤリと徐々に冷えていく感じで、音も静かですね。建築現場だけじゃなく、アウトドアとかいつでも使えますね」と感想を話して、「僕は釣りが趣味なんですけど、釣りに行く時にぜひこれを着ていきたいと思います。音が大きいと魚たちが逃げていってしまうので(笑)」と語った。
機能性を試しながら、TETSUYAは「こっちから見てて、『ケンチ、似合うなぁ』って」と、橘も「TETSUYAさんの全身黒ずくめスタイルも締まっててかっこいいですよね」と褒め合う場面も。

■TAKAHIRO「テレビCMとか規模がどんどん広がっていることを本当に嬉しく思います」
テレビCMの制作が決定したことも発表。TAKAHIROは「テレビCMといえば音楽が付きものだと思うので、ぜひやらせていただきたい」と、CMに楽曲を使用することを希望した。
TAKAHIROは「入口として、僕が1人でZERO-STAGEを、ワークマンさんと一緒にいろいろ考えてやらせていただいて、今日は3人で参加できたこと、そしてEXILEとして動くことができる。そんな広がりを見せてくれて、内心ホッとしています」と語り、「テレビCMとか規模がどんどん広がっていることを本当に嬉しく思います」と伝えて、会見を締めくくった。
「ZERO-STAGE」新商品は3月4日より順次発売開始。
◆取材・文=田中隆信


