まだまだ肌寒い日が続いても、アパレル業界はすっかり春! そこで、今年50周年を迎えるビームスのなかから、【レイ ビームス】にフォーカスして春服スナップを実施。スタッフが自腹買いを検討するほど惚れ込んだアイテムを個性豊かに着こなします。
質感と素材で遊ぶヌーディカラーのコーディネート
李未玲さん(バイヤー)
本気アイテム:サンディー リアングのトップス
「秋冬からドット柄が気になっていて、見つけた瞬間に目を奪われました。全体的にベージュを基調にしてニュートラルカラーでまとめつつ、サテンやチュールなど、素材感で遊んでいます。毎シーズン春になると鮮やかな色が着たくなっていたのですが、今季はモノトーンな気分。素材や柄で楽しんでいきたいです」
レディライクにまとめたグランジファッション
西垣綾乃さん(ビームス プレス)
本気アイテム①:77circaのカーディガン
「ダブルジップで空き具合を調整できるうえにハーフにもロングにもなるスリーブデザインで、幅広い着こなしが楽しめるカーディガンは、本気でおすすめです! 今回はレイヤードを楽しみたかったので、袖をうしろでまとめています。全体的にきれいめを意識しつつ、古着Tシャツを再構築したカーディガンでこなれ感を演出しました」
本気アイテム②:プーマ × レイ ビームスのスニーカー
「レイ ビームスで初めて別注したH-STREETも気になっています。2000年代に立ち返るような素材とカラーリングがツボです」

