
郷ひろみが、3月2日に自身のInstagramを更新。テレビ番組で雪深い蔵王に行ったロケを告知する姿の写真を披露し、注目を浴びている。
■2025年は70歳を迎えるメモリアルイヤーになった
郷ひろみは、1972年のデビューから「新御三家」として一世を風靡して以来、半世紀以上にわたり日本のエンタメ界の最前線を走り続けている。
2025年は70歳を迎えるメモリアルイヤーとして、全国ツアーや日本武道館での記念公演を成功させたほか、同年末の『第76回NHK紅白歌合戦』をもって紅白のステージを勇退することを発表し、紅白では圧巻のパフォーマンスを魅せた。
ストイックな自己研鑽で進化を止めないその圧倒的なパフォーマンスは、世代を超えて多くの人々に元気を与え続けており、まさに日本を代表する「永遠のスーパースター」と呼ぶにふさわしい活躍を見せている。
■「ひろみさんと行ってみたい」「感動を、ありがとうございます」ファン称賛のショット
この日、郷は「今夜19時から『帰れマンデー見っけ隊!!』に出演するよ。想像を絶する寒さのロケだったけど、明るく楽しい共演者の皆さんと一緒だったので笑いが絶えなかった 是非見てね 先日、テレビ番組の取材で山形蔵王に行ってきた。 山形は深い雪に覆われていた」とつづり、写真を投稿。店内らしき一室で、郷がサンドウィッチマン、宮川大輔、ロッチ・中岡創一らと肩を並べて座り、カメラに向かってリラックスした笑顔やポーズを見せる郷の姿が。カジュアルなニットやパーカーをまとった面々から和気あいあいとした雰囲気が伝わる、極寒ロケの裏側を切り取った集合ショットを披露した。
この投稿にファンからは「笑顔がいっぱい!」「感動を、ありがとうございます」「一言も不満を漏らさない姿に感動しました」「ひろみさんと行ってみたい」などさまざまなコメントが寄せられている。


