
3月1日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に俳優・坂東龍汰がゲスト出演。千葉県船橋市を舞台に、EXIT・兼近大樹と満島真之介とともにグルメドライブを楽しみながら、坂東の意外な交友関係が明かされた。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島と兼近がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときには全く関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■10年来の親友から“週7電話”仲間まで…坂東龍汰を支える特別な絆
坂東は片岡千之助と山岸健太が親友で、たびたび連絡を取り合う仲だという。特に山岸とは初舞台で共演したことをきっかけに親交を深め、10年来の仲と語るなど、その関係の深さをのぞかせた。
さらに最近では、寛一郎や村上虹郎とも親しくしており、3人でいることが多いという。中でも寛一郎とは特に距離が近いようで、坂東は「週7毎日電話してたりとか。3時間とか」と明かす。このエピソードに満島は思わず「恋人だ。恋人よりじゃん」と驚愕。あまりの頻度と通話時間の長さに、車内は笑いに包まれた。
その後、近しい環境で育ってきた者同士だからこそ「話合ったりするのかな」と考察する兼近。これを受けて満島は「ってことはかねちーとオレは合うよ」と語る。ストリートで生きてきたからこそ通じるものが2人にはあるのだろう。船橋の街を巡る和やかなドライブのなかで明かされた特別な絆は、坂東龍汰という俳優の人間味をより一層際立たせていた。

