
腰痛や肩こりなど、なにかとお世話になることが多い湿布。家に常備しているご家庭も多いのではないでしょうか。
とはいえ、背中や肩甲骨など自分では見えにくい場所に貼ろうとすると、思わぬ失敗をしてしまうこともありますよね。
そんなお悩みを、くすりと笑える映像とともに解決してくれたのが、ラク家事ハックを発信するsaki_rakukajiさんの投稿。
3.9万回いいねを超えたこの投稿には「全国のおじいちゃんに教えてあげたい」「天才的な発明」など、共感と驚きの声が寄せられています。
思わず誰かに教えたくなる目からウロコのアイデアを、ぜひ参考にしてみてください。
家にある身近なアイテムで解決!背中の湿布がひとりで貼れる裏技
背中や肩など、見えにくい場所に湿布を貼るのは想像以上に難しいもの。位置を確かめながら貼ろうとしても、思うように手が届かなかったり、ずれてしまったりしますよね。そのプチストレス、特別なグッズがなくても解決できる方法があるのをご存じですか?ヒントは、普段何気なく使っているあのアイテムです。

正解は、カーペットやソファを掃除する粘着クリーナー。いつも掃除に使っているもので大丈夫です。
ポイントは、柄が長いタイプではなくハンディサイズを選ぶこと。小回りが利き、腰や肩など狙った場所にもしっかりと届きます。

まずは粘着クリーナーの粘着力を弱めます。洋服の上で何度か転がし、ペタペタしすぎない状態にしておきましょう。
粘着力を調整することで、湿布がスムーズにはがれるようになります。

ある程度粘着力が落ちたら、粘着クリーナーの上から湿布を貼りフィルムをはがします。ポイントはできるだけ中央に湿布を貼り付けること。
あらかじめ中央にセットしておくことで、背中に当てたときもズレにくくなります。

準備ができたら、湿布のついた粘着クリーナーを背中の貼りたい場所へ当てます。
無理に手を伸ばす必要がなく、自然な姿勢のまま行えるのもうれしい点。腰や肩にも負担がかかりません。

あとはローラーを横方向に転がすだけ。これだけで簡単に湿布が貼れちゃうんです。
粘着クリーナーが均一に圧をかけてくれるので、端まできれいに密着し、ズレやゆがみも防げます。

この方法は背中だけでなく、肩や肩甲骨まわりなど貼りにくい場所にも応用可能。貼りにくい場所でも、ぴたりときれいに貼れちゃいます。
「誰かに頼まないと貼れない…」「またズレちゃった」そんなストレスからも解放され、自分のタイミングで手軽に体をケアできますよ。
saki_rakukajiさんのInstagramでは部位ごとの貼り方のコツも紹介。気になる人は、ぜひのぞいてみてくださいね。
予想以上の反応!?投稿主さんへのインタビュー
「バズるかも…と思って作っていたのですが、予想以上の結果でうれしかったです」そう語る投稿主のsaki_rakukajiさんにお話を伺いました。―いいねがたくさんついてバズっていましたね。こちらの反響についてはいかがでしたか?
思っていた以上に「ひとりで湿布をうまく貼れない」という悩みを持っている方が多くて、とても驚きました。
年齢に関係なく共感していただけて多くの人に役に立つ投稿ができてうれしかったです。
―バズったことについて、ご家族や周囲の方はどんな反応をされていますか?
「これ考えたのすごいね」と友人や家族から驚かれました。
―印象的なコメントや反響があれば教えてください。
「商品化してほしい」「天才」「うちのおじいちゃんにも教えてあげよう」というコメントが特に印象的でした。

