
【ポケモンで自分だけの街作り】これ時間溶けるやつだ…!初のスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』を先行プレイしてきた!の画像一覧
2026年2月27日(金)に30周年を迎え、かつてない盛り上がりを見せている「ポケモン」。そんな中、3月5日(木)にNintendo Switch 2向けに世界同時発売される新作タイトルが、早くもファンの熱視線を集めています。それが、ポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』。今回は特別に先行プレイする機会を得たので、実機のプレイ画面を使用してその模様や魅力をレポートしていきます!
メタモンが“ニンゲンのすがた”にへんしん!
改めて今回体験した『ぽこ あ ポケモン』とは、2026年3月5日(木)に登場するポケモン初のスローライフゲームです。これはメインビジュアル。カラフルな街並み、ポケモンたちが仲良く暮らす姿からは、ほんわかとした雰囲気が伝わってくるよう。“自分だけの街を作っていく”というゲーム内容なので、こんな世界を作りたいなぁ……とプレイ前の段階からワクワクが高まりました。
舞台となっているのは、かつてニンゲンとポケモンが暮らしていた街。草木が枯れ果て、ニンゲンもポケモンもすっかり居なくなった中、ちょっぴりかわったすがたのモジャンボ(他ポケモンからの呼称“モジャンボはかせ”)だけがひとりぼっちで生活していて……!?
本作の主人公である“ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン”が、“モジャンボはかせ”に出会うところから物語は進んでいきます。ストーリーの導入はもちろん、ニンゲンすがたをしたメタモンのゆるっとした可愛らしさに、一気に作品の世界観へと引き込まれること間違いなし。
ちなみに、この“ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン”は、髪型や服装を変えることも可能。キャラメイキングの楽しさも味わえるため、一層この主人公に愛着がわくはずです。お洒落でキャッチーなビジュアルに仕上げてみて!
様々なわざを覚えて街を豊かに
本ゲームの醍醐味は、ずばり街作りです。メタモンが得意とする“へんしん”を活かして、荒廃した街を少しずつ復活させていきましょう……!“モジャンボはかせ”にアドバイスをもらったり、他のポケモンたちの協力を得たり、
そうするとメタモンが様々なわざを覚えます。わざを使うときの独特なモーションに要注目!味があって、思わず「ふふ……」と笑みがこぼれてしまいました。
基本的な操作は【わざを覚えて使用→“生息地”を広げるなどの街作り】の繰り返し。例えば、上の画像でよみがえったのは“きれいな花畑”という生息地。ほかにも“緑の草むら”、“木かげの草むら”をはじめ、様々な生息地が存在しているみたい。
このような“生息地”ができあがると、ポケモンがやって来るんです!賑やかになっていく街並み、ポケモンたちとのワクワクする出会い……プレイを進めるごとに、やさしい気持ちになれる予感。
