
3月1日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に俳優・坂東龍汰がゲスト出演。千葉県船橋市を舞台に、EXIT・兼近大樹と満島真之介とともにグルメを楽しみながら、坂東が俳優としての今後を明かした。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島と兼近がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときには全く関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■「それが“ばんどぅ”なんだよね」満島&兼近が坂東の“素”を引き出す
「人気だけではやっぱりやっていけない。30代以降はやっぱり実力と信頼。スタッフさんたちからの信頼と人間性が多分こっからほんとに究極に問われてくる」と真摯に語る坂東に、満島と兼近も真剣に耳を傾ける。
その流れで話題は、仕事とプライベートのバランスへ。どれくらいの割合で大事にしているのかと問われた兼近は、「全部一緒」「これがプライベートなの」と即答。仕事と私生活を切り分けず、常に地続きで捉えているという言葉に、満島も「そこは共通するところなの2人が」と重ねた。
2人の自然体な在り方に触れ、坂東は「僕結構初めてかも。自分がスイッチングせずに曖昧なままテレビに出ちゃってて」と思わず本音を吐露。すると満島と兼近は笑いながら、「でもそれが“ばんどぅ”なんだよね、ほんとはね」と優しくフォローする。
仕事もプライベートも“全部一緒”と語る兼近、そして相手の個性をそのまま肯定する満島。その懐の深さがあったからこそ、坂東はスイッチを入れずにいられたのだろう。食事を楽しみながら交わされた会話の中で、ゲストを自然体へと導く2人のホスト力が改めて浮かび上がっていた。

