現役時代から一変、浅田真央(35)最新ショットを公開!
フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(35)が、着物情報誌の公式インスタグラムに登場。気品あふれる加賀友禅を着こなした最新ショットが公開され、その大人の魅力に反響が寄せられています。
話題となっているのは、3月4日までに更新された着物情報誌「きものSalon」(世界文化社)の公式インスタグラムの投稿です。
2月28日に発売された「きものSalon 2026年春夏号」内の人気連載「浅田真央さんのきもの修業」のオフショットとして公開されたもので、今回は「加賀友禅」がテーマ。浅田さんがモダンな加賀友禅の着こなしを披露しています。
氷上で可憐な演技を見せていた現役時代のイメージから一転、しっとりとしたまとめ髪に、華やかながらも落ち着きのある着物を上品に着こなす姿は、まさに“やまとなでしこ”。35歳という年齢を重ね、内面から滲み出るような大人の色香と気品を感じさせます。
日本中が涙したソチ五輪での「伝説のフリー」から今年で早くも12年。時を経て、さらに洗練された美しさを放つ彼女の姿は、多くの人に新鮮な驚きを与えました。この投稿に対し「なんてキレイなお着物」「お着物も似合うつややかな女性になられてステキ」「やまとなでしこそのもの」「日本美人」と、すっかり大人の女性へと変貌を遂げた姿に感嘆の声が相次ぎました。
プロスケーターとしての活動はもちろん、着物の着こなしなど新たなジャンルでも圧倒的な存在感を放つ浅田真央さん。美しく進化し続ける彼女から、今後も目が離せません。
(LASISA編集部)

