東方神起・ユンホが明かす「20年間誰にも言っていない秘密」に会場盛り上がり

東方神起・ユンホが明かす「20年間誰にも言っていない秘密」に会場盛り上がり

舞台あいさつに登壇したユンホ
舞台あいさつに登壇したユンホ / 撮影:原田健

東方神起が、3月4日に都内で開催された映画「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」公開記念舞台あいさつに登壇。ユンホが明かした“20年間誰にも言っていない秘密”に会場は大いに盛り上がった。

■東方神起初のドキュメンタリー映画

同作品は、東方神起の2011年「TONE」から2025年「ZONE」までを、新たに編集されたドキュメンタリーとLIVEパフォーマンス映像、撮り下ろしのインタビューで紡ぐ映画。2月20日より公開中。

登壇したユンホは「僕も見たのですが、輝かしい時代の姿を見て、『“東方神起”というのは2人だけじゃなくて、本当にいろんな方々が守ってくださっている中でここまでこられたんだ』と改めて感じた瞬間がありました」と述懐。

一方、チャンミンは「僕はまだご覧にはなってないんですけど…」とはにかんで笑いを誘いつつ、「僕らはお仕事をしていただけなんですけど、アーティストとして歩んできた道を撮って、その映像が映画というかたちになったということが、僕の中では新鮮でうれしいです。『感動しました』と言ってくれるファンの皆さんに感謝の気持ちです」と語った。

■2人体制での再始動時を回顧

ほか、2人体制での再始動を振り返る一幕も。ユンホは「もう言っていいと思いますけど、再始動して『TONE』のアルバムを出す時は怖かったです。あの時は20代だし、男としてちょっとカッコつけてる部分もあって、『大丈夫だよ』というふうに見せていたんですけど、実は『2人で大丈夫かな』という不安感があったし、『今まで待っていてくださった皆さんに、どんな面を見せたらいいの?』という悩みがあったので、正直ちょっと怖かった」と告白。

対する、チャンミンは「再始動は、アーティストとして止まっていた時間が改めて動き出すということで、とてもワクワクしました。アーティストとして歌えないのは命を失うことと同じなので、再び命を与えられたような感じがして、『とにかく全力で走りだしたい』とワクワクしながらツアーの準備をしたのを覚えています」と振り返った。

また、「20年間誰にも言っていない秘密は?」と聞かれたユンホは「いつもステージに立つと、ファンのみんなが本当に大きい声で『かわいい~』って言うんです。僕は毎回『“かわいい”じゃないから!』って嫌がっている雰囲気を出してきたんですけど、実は最初に聞いた時から“かわいい”って言葉が好きなんですよ」と打ち明け、会場を大いに盛り上げた。

◆取材・文=原田健


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