
台湾発、既存のプロダクトの可能性を再定義するデザインブランド・ZENLETが、3月20日(金・祝)、東京・表参道に日本初の直営旗艦店「ZENLET TOKYO」をグランドオープンする。
日常をあらためて設計し直す

ZENLETは現在、世界30カ国以上に展開し、日本のグッドデザイン賞をはじめとする国内外のデザイン賞を多数受賞。国際的にも高い評価を得ているブランドだ。今回、東京・表参道に初のリアル拠点を構えることで、日本市場への本格展開を実施。ZENLETが提案する設計思想と日常の在り方を、実際に体験できる場となる。


ZENLETが提案するのは、単なる「削ぎ落とし」ではなく、日常をあらためて設計し直すという発想。モバイルウォレットをはじめ、スマートモビリティ、ミニマルツール、インテリアアイテム、テーブルウェアシリーズまで、工業デザインの視点から使用動線や構造を見直し、使う動きや構造を見直し、機能と美しさが日常の中で自然に調和するプロダクトを展開している。
プロダクトと日常をつなぐ旗艦空間として


ZENLET TOKYOでは、オンラインでは十分に知り得ないプロダクトの質感や構造の細部を実際に体験できるだけでなく、設計の背景にある思想やブランドの世界観にも触れることができる。実際にプロダクトを手に取ることで、金属の重み、マグネット機構の反応、スライド構造の操作感といった細部まで設計された要素を体感することができるのだ。
さらに、スタッフとの対話を通じて、設計背景や使用方法など、使う人のライフスタイルに合った選択がサポートされる。単なる販売拠点ではなく、プロダクトと日常をつなぐ体験型の旗艦空間として展開していくとのことだ。
