東方神起が新宿に!20年目の“初告白”に会場大興奮 初冠映画『IDENTITY』舞台挨拶感動超詳細レポ

東方神起が新宿に!20年目の“初告白”に会場大興奮 初冠映画『IDENTITY』舞台挨拶感動超詳細レポ

これから「デビュー」したいこと

一生懸命書いたそう
一生懸命書いたそう

ユンホさん:【監督!!デビュー】
「大きなことではないのですが、僕も前からずっと、自分の本当にプライベートなことをベースにうまく(表現として)のせられたらいいんじゃないかな、と思っていました。演出や、パフォーマンス映画の監督として、そういうものを一度はお見せしたいなと思っています。今は色々なことを勉強しているところなのですが、思ったよりも時間がかかってしまっています」

チャンミンさん:【SPAIN】
「(ユンホさんの回答に対して)素敵ですね。真面目に答えましたね(会場爆笑)。
(前の質問の回答と同じ、とツッコまれ)いつか(スペイン語)デビューしたいです!未来にもそう思っているかもしれないですけど(笑)、ぜひ機会があれば」

ファンへのメッセージ

ユンホさん:「舞台挨拶の前までに、皆さんがこの『IDENTITY』を観た感想を、YouTubeなどで自分の感情を載せて発信してくださっているのを見てきたんです。そういう皆さんがすごく、意外にたくさん、多かったんですよね。
『皆さん、こうやって感じてくださっているんだな』と。やっぱりBigeast(ビギスト)の皆さんは本当に東方神起のことを応援してくださっているという気持ちが、伝わってきました。
そういう気持ちが、僕の勇気にもなりますし、それが今回のこの『IDENTITY』で一番皆さんに伝えたいポイントだと思っています。ご覧になっている皆様も、本当に(僕たちの)メンバーみたいに、本当に一緒に感じて、一緒に泣きながらそうしてくださって。本当にもう一度、ここで『ありがとうございます』という言葉をちゃんとお伝えしたいと思います」

チャンミンさん:「ここ(会場)だけではなく、ライブビューイングでまた一緒にご覧になっている方々には、まず感謝を伝えたいです。
『IDENTITY』という映画ですが、この二人のステージへ向けての風景や、生活を絡めた映像を見て、そして愛情を込めてその映像を観に劇場に来てくださっている皆さんに、すごく感謝しています。
劇場という場所に、最近はあまり来られない状況も(色々あって)あるじゃないですか。それでも本当に来てくださって、すごく嬉しいです。
この二人が頑張っている姿を見て、皆さんもぜひそれぞれの場所で、またそれぞれの仕事に向けて頑張れるような、そういう勇気や力をもらってほしいなと思います。僕も、ぜひ映画を見ます」


どこまでもファン想いで、ひたむきに努力し続けるその真摯な眼差しには、誰もが深く心を揺さぶられます。彼らがBigeast(ビギスト)と共に築き上げてきた、歴史と誇り。そのアイデンティティを、ぜひ劇場でチェックしてください!

東方神起PROFILE
東方神起とは" 東方の神が起きる! " という意味で、アジア全域から世界にその名を広げられるグループとして名付けられた。日本ではJ-POPの新人として、2005年4月にデビュー。2011年、ユンホとチャンミンによる再始動以降は、アジアだけに留まらず欧米諸国、ヨーロッパにまでその存在を渇望され、世界的に活動を行っている。日本においても、海外アーティスト最多となる東京ドーム公演数記録(計33回)および日産スタジアム公演数記録(2026年公演含み計3回)を持つなど、留まることのない活躍を繰り広げている。

<作品情報>
◆作品名 :東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』
◆公開日 :2026年2月20日(金)より全国劇場公開中
◆出演 :東方神起
◆製作 :RED OCEAN PROJECT
◆配給 :WOWOW
◆クレジット :©2026 RED OCEAN PROJECT
◆主題歌 :「IDENTITY」(avex trax)



【レタスクラブWEB編集部YYY】

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