バタバタな人に届けたい「ハミガキくらい、粒*でラクしてね!」
イベントの冒頭では、花王 パーソナルヘルス事業部 オーラルケア シニアマーケターの江上浩子さんが登壇。日々忙しく過ごす人々のリアルな声に耳を傾けてきた江上さんは、「歯みがきは“がんばって正しくやらなければならない作業”と感じている人が多い」と語り、同社が行った調査では約9割の人が「正しく磨けている実感がない」と回答したことを明かしました。

花王 パーソナルヘルス事業部 オーラルケア シニアマーケターの江上浩子さん
そんな“がんばらなきゃ”というプレッシャーを少しでも軽くしたいという思いから、今回のリニューアルでは顆粒の配合量を約1.5倍に増量。いつもの磨き方でもしっかり歯垢を除去できるように改良され、「バタバタしていても、歯みがきくらいはラクしていい」という新しい習慣を提案しました。
くわばたりえさんとおばたのお兄さんが「バタバタエピソード」を披露
続くトークセッションには、名前に“バタ”がつく縁で、くわばたりえさんとおばたのお兄さんが“バタバタコンビ”として登場。子育て世代ならではの“バタバタあるある”を披露しました。

バタバタとステージに登場した、くわばたりえさん(左)と、おばたのお兄さん(右)
「今朝のバタバタ」を聞かれたくわばたさんは、お子さんたちを学校に送り出しゆっくり洗濯物を干そうとしていたところ、なんとお子さんが給食当番の白衣を持っていかなかったことに気づき、慌てて届けに行ったそう。しかも、「自転車で届けに行こうとしたら自転車のカギを忘れて(家の中に)取りに戻った」と、二重のバタバタエピソードを披露しました。

中3、小6、小4のお子さんがいるくわばたりえさん
さらに、部活などでお子さんたちの帰宅時間がバラバラなため、夕食の準備も一度では終わらないのだとか。「下の子と2人で夕飯を食べていたら、真ん中の子が帰ってきて。みそ汁を温め直したり唐揚げを揚げたりしてたら、上の子が帰ってきて……。結局、何度もキッチンに立つことになるんです」と、毎日大変な様子。
また、「寝る直前に限って、子どもが『体操着を洗っていない』と言ってくる」というエピソードも明かし、「『えー! もうやめてよー!』みたいな。ウトウトしてたのに……」とお子さんが小中学生になった今もまだまだバタバタは続いているようです。
一方、おばたのお兄さんは、2歳半のお子さんとの“朝の格闘”を披露。ママが早朝に出勤するため、朝の支度から保育園までの送迎はすべておばたさんが担当しているそうですが、「イヤイヤ期真っ最中で、朝ごはんも食べてくれない、着替えもしてくれないんです」と、苦笑いを浮かべながら語りました。
そんな朝ごはんを食べてくれない息子さんのために、小さなおにぎりを作り、口を開けた瞬間にパクッと食べさせているという奮闘ぶりも披露。この日も子どもを保育園に送ってから楽屋入りしたそうですが、うっかり子ども用に作ったおにぎりがポケットに入っていたくらいバタバタしていたそう。

手作りの棒状おにぎりを披露したおばたのお兄さん
さらに今は何でも「ママ! ママ!」と言うママ・ママ期だそうで、ママが先に仕事に行ってしまうと、玄関で「ママ、ママ~」とものすごく泣いてしまうんだとか。
「家を出るまで、玄関まで、保育園の教室まで、全部が大変なんです」と、子育て中のパパならではのリアルな声を届けてくれました。

お互いのバタバタに共感しあっていた二人
