猫と『遊ばないことで起きるトラブル』3つ 信頼を失ってしまうかも?遊び方のコツまで解説

猫と『遊ばないことで起きるトラブル』3つ 信頼を失ってしまうかも?遊び方のコツまで解説

猫と遊ぶコツ

猫じゃらしを見る2匹の猫

短時間でOK

猫は持久力がないので、1回の遊びは5~15分、1日に数回遊びの時間を設けて、集中して行えば大丈夫です。おもちゃを獲物のように動かし、遊びの最後は、猫におもちゃを捕まえさせることで達成感を感じさせてあげられます。また、飼い主さんの遊べる時間帯で問題ありません。

猫の好みに合わせる

猫によっておもちゃの好みが違います。猫じゃらし、ボール、釣り竿タイプなど、猫が好みのおもちゃを中心に数種類をローテーションして使うと飽きずに遊んでくれます。

また、猫の遊び方は年齢によっても変化します。子猫や若い猫は活発に遊びますが、老猫になってくると遊び方がおとなしくなる傾向があります。

老猫はおもちゃで遊ばないように見えるかもしれませんが、目で追ったり、前足を伸ばしたりして静かに楽しんでいる場合もあります。

遊びのタイミング

猫の遊びは「狩り」です。食事前に遊ぶことで、本能的な欲求が満たされ、食事の満足感も増すと言われています。また、飼い主さんが寝る前に遊んであげることで、エネルギーを発散して猫も安心してぐっすり眠ることができるでしょう。

まとめ

人が持った猫じゃらしを取ろうとする猫

猫にとって遊びは大切なことであり、遊ばないことでトラブルが起こる可能性があります。そして、遊ぶことで猫の健康維持や飼い主さんとの関係を良好にすることにつながります。猫を満足させてあげられるようにコツを取り入れて遊んでみましょう。

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