水をためて洗ってそのまま傾ける!効率よく水切りができる!

見た目だけでなく、設計にもひと工夫あるアイテムです。
ボウルに水をためて野菜を洗った後、そのままボウルを傾けると…

中のザルが回転!野菜を押さえなくても、水だけがスムーズに流れていきます。

ザルとボウルが一体になっているため、移し替えの手間がなく、時短で水切りが完了します。
ただし、ザルの目はやや粗め。お米を研ぐ用途には向いていません。その点はちょっぴり残念でした。
耐熱温度はザルが120℃、ボウルは70℃。湯切りをする場合は温度に注意が必要です。
また、ニトリの商品と違い、ストッパーはありません。傾けすぎには注意が必要ですが、それでも普通のザルを使うよりも効率よく水切りすることができます。

さらに、ボウルを180°くるっと回転させて、フタのようにかぶせることも可能。しっかり閉じた状態で、水を切ることができます。

持ち手付きで扱いやすく、小ぶりなサイズも相まって、片手でも持ち上げやすい印象。
中身を鍋やフライパンに開ける場合にもやりやすいですよ。

ザル部分は取り外し可能です。それぞれ単体でも使えます。
下ごしらえのときにザルだけ使うなど、用途に応じて分けられるのが便利です。
今回は、ダイソーの『取っ手付水切りザルボウル(グリーン)』をご紹介しました。
水切りのひと手間が負担に感じていた方に、特におすすめのアイテムです。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年2月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

