片付け始めると結局散らかって終わるのなんで!?3つの原因を片付けのプロが徹底解説!

片付け始めると結局散らかって終わるのなんで!?3つの原因を片付けのプロが徹底解説!

原因②使う場所としまう場所が合っていない

「ちゃんとしまう場所は決めたのに、散らかる」

そんなときは、動線が合っていない可能性があります。

たとえば

・郵便物はリビングで開くのに、保管場所は別の部屋
・バッグはリビングで使うのに、収納は寝室のクローゼット奥
・書類はダイニングで見るのに、棚は離れた場所

この状態だと、戻すのが面倒になり、つい“仮置き”が増えてしまいます。

しまう場所は、「使う場所の近く」にあるかどうか。これが、散らかりにくさを大きく左右します。

原因③片づけを“一気に終わらせよう”としている

「今日は全部片づけよう!」と気合いを入れるほど、疲れてしまいませんか?

途中で力尽きると、モノは出したままの状態になり、かえって散らかった印象になります。

片づけは、気合いではなく「続けられる形」にすることが大切です。

・引き出し1つ

・書類1か所

・10分だけ

このように小さく区切るほうが、達成感も得られやすく、結果的に散らかりにくい状態が保てます。

片づけたのに散らかるのは、あなたの性格や努力不足が原因ではありません。

・モノの量

・しまう場所

・進め方

このどれかが、今の暮らしに合っていないだけです。

片づけは、「キレイにすること」ではなく、「散らかりにくい仕組みをつくること」です。

正しいやり方を知れば、がんばらなくても、自然と整うようになります。少しずつ、今の自分の暮らしに合った片づけ方を見つけていきましょう。

配信元: michill

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