
『第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026』が、3月11日(水)・12日(木)に、京都市勧業館みやこめっせにて開催される。
京都ギフト・ショーとは
『第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026』の出展エリアは、「衣」「食」「住」「法人ギフト」「WAZA博」「ACTIVE CREATORS STORE/雑貨かわいい食マルシェ」だ。
ラオスのハンディクラフト産業が日本企業と連携し、持続可能な発展を目指す「MOTTAINAI(もったいない)プロジェクト」や、オランダに本拠地があるNN生命がオランダ人デザイナーと京都企業を連携させた「MONO MAKERS PROGRAM(モノメーカーズプログラム)」などのコラボプロジェクトも出展する。
会期翌日の13日(金)には出展社の工房・ショールームを公開する「オープンファクトリーデイ」や、京都で就職意欲のある学生などのコミュニティ「HELLO!KOUGEI」とのコラボなど、京都開催だからこそ実現できる「展示会+α」の企画を用意している。
出展商品について
京都ギフト・ショー出展商品については、地場産業の技術を活かしながらモダンにアレンジした商品や、職人の技が活かされた商品をはじめ、デザイン雑貨、インテリア雑貨、ステーショナリー、アクセサリー、服飾雑貨、工芸品、フォーマルギフト、食品ギフト、お土産品などが集結。
京都府内からの出展が全体の約半数、残りの半数は日本各地や海外で作られた新商品となっている。出展社地域は、東北より2社、関東からは31社、中部・東海から30社、近畿より193社(うち京都125社)、中国・四国より3社、九州6社、海外からは14社(中国、韓国、ベトナム、ラオス)となっている。
