
岐阜県海津市で2部制の子連れイベント「TRY RIVER FESTA」が開催される。第1部は3月7日(土)・8日(日)、第2部は3月14日(土)・15日(日)。会場は「木曽三川公園センター」で、主催は「ぎふママ」だ。
「子どもを連れて行く」でなく、「子どもが主役」のイベント!
今回のイベント「TRY RIVER FESTA」は、これまで開催してきた「ぎふママルシェ」の想いを引き継ぎながら、新しい一歩として生まれたイベント。イベントを通じて子どもの居場所をつくり、パパママの問題解決につなげたいとしている。
芝生の上で思いきり遊び、失敗してもOK!汚れてもOK、途中参加・途中退場もOK!「“ちゃんと楽しめる” を一番大切に」をテーマとしたイベントとなっている。
イベント名の「Try」は、木曽三川公園が東海3県の県境にあることからの「トライ」アングルの意味。はじめての自転車乗り、はじめての工作、はじめての何かをイメージ 新しいことにチャレンジするといった「トライ」の意味ももつ。主催者としても、「来場者の方に新しい挑戦、出会いを作る場にしたい」「出店者にとっても新たな出会いとなるように」という意味を込めている。
また、イベント名の「River」は、木曽三川公園のすぐそばを流れる川のように、“人と人とのつながりが広がっていく様子”をイメージしている。川が繋がるように、出店者と家族がつながり、企業と家族がつながり、ママとママがつながり、子どもと子どもがつながるように入れたのだとか。
主催者の想い
主催者が子育てをしていく中で、「ベビー用品は高く、そのとき頑張って買っても、なかなかリサイクルにまわすことができない。周囲の話を聞いても、倉庫に眠っている人が多い」「絵本って、思った以上に高価」など、様々な悩みがあったという。そんなパパママの悩みを解決しようと、ベビー用品を岐阜中から集めてこれまで開催してきたイベント「ぎふママルシェ」で無料で配っていたが、金銭的に続けられなかった。
そんな中、主催者の想いに賛同したリサイクルショップなどの企業がイベントに協力してくれるようになったという。
様々な企業の協力で、今回のイベント「TRY RIVER FESTA」では、ゲームの景品などとして、ベビー用品を無料で配るほか、3月7日(土)・8日(日)には実際の車に絵を描くイベント「らくがきカー」も開催する。
