ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の社会人を対象に「最高にうまいと思うカップ麺シリーズ」というテーマでアンケートを実施しました。
本記事ではその中から、ランキング上位に選ばれた「明星 中華三昧」について紹介します。
「明星 中華三昧」とは?
「明星 中華三昧」は1981年に発売され、即席麺市場に本格中華の味わいを持ち込んだ高級即席麺ブランドとして長く続いているシリーズ。袋麺・カップ麺・スープなど幅広いラインナップを展開しています。
タテ型カップの「中華三昧」シリーズは、弾力のあるノンフライ麺と本格的な中華スープを組み合わせた設計が特徴。「酸辣湯麺」には「榮林」、「五目とろみ醤油」には「赤坂璃宮」、「豆乳担々麺」には「四川飯店」と、それぞれ中華料理の名店が監修についており、公式のスローガン通り「本気(マジ)中華」の味わいを楽しむことができます。
購入した人からは、「何度でも食べたくなる、店でも食べたことのない酸辣湯。基本カップラは卒業したと思ってましたが、これだけはある限りリピすると思います」「スープがとにかくおいしく、飲んでもおいしいしご飯を入れて食べてもまた格別にうまい」「おいしすぎて、1シーズン3箱食べました。私の中で久々のヒット商品」といった声が上がっていました。
ちなみに1位は……「日清食品 日清ラ王」!
ランキングの1位は「日清食品 日清ラ王」でした。1992年に登場した本格志向の生タイプラーメンです。そんな日清ラ王は、常に最新・最高の技術を取り入れて進化を続けることを目指しており、現在は生麺のような食感が特徴の「3層ノンフライ製法」を採用。また、麺・スープ・素材の全てにこだわり、味の種類ごとに異なる厳選素材を使用しています。例えば「とろ熟味噌」では北海道産米麹みそが用いられており、中太縮れ麺と相性抜群の味わい。手軽に本格的な味を楽しめると、多くの人から支持されているようです。

