
俳優・アーティスト・作詞家・プロデューサーと活躍の幅を広げる佐藤流司の魅力を凝縮した「舞台『私立探偵 濱マイク』放送記念・佐藤流司特集」を、3月14日(土)にCS放送「衛星劇場」にてテレビ初放送する。
■多彩な才能で魅せる佐藤流司の3作品をテレビ初放送
佐藤は、ミュージカル「刀剣乱舞」加州清光役、ライブ・スペクタクル「NARUTO ナルト」うちはサスケ役、舞台「呪術廻戦」虎杖悠仁役などで人気を確立し、ソロライブ公演のアジアツアーを行うなど、ワールドワイドに活躍。
この度、佐藤が主演を務める舞台「私立探偵 濱マイク -遥かな時代の階段を- 」、佐藤が結成したバンドプロジェクト・The Brow Beatのライブ「The Brow Beat Live Tour 2025『生き死に、死に生き』」、佐藤、福澤侑、spiの音楽パフォーマンスユニット・ZIPANG OPERAのミュージックビデオ制作ドキュメンタリーの3作品がテレビ初放送される。
■舞台「私立探偵 濱マイク -遥かな時代の階段を- 」
映画「私立探偵 濱マイク」シリーズの舞台化第2弾。原作・林、主演・永瀬正敏で人気を博した映画シリーズ「私立探偵 濱マイク」は、2021年には朗読劇、2022年には舞台第1弾が上演。
本作は映画公開30年となる2025年に「私立探偵 濱マイク -遥かな時代の階段を -」として舞台化し上演された。
<放送日時>3月14日(土)夜8:00-10:30
<収録>2025年2月 東京・サンシャイン劇場
<原作>林海象氏
<脚本・演出>西田大輔氏
<出演>佐藤流司、長田光平、矢部昌暉(DISH//)、小泉萌香、七木奏音、井澤巧麻、八木ましろ、なだぎ武、大浦龍宇一、凰稀かなめ
<あらすじ>横浜・黄金町のとある映画館の2階に探偵・濱マイクの事務所はある。彼のところに来る依頼は冴えないものばかりだった。そんな折、幼いマイクと茜の兄妹を捨てて姿をくらました母親・リリーが、この町に戻って来たという噂をキャッチしたマイクは、茜に内緒で母親に会いに行く。母としての名乗りを茜にしたいと言うリリーにマイクは憤慨した。
一方、町では“川”の利権を巡る抗争が勃発していた。川は警察もヤクザも手を出すことの出来ない“白い男”によって仕切られており、それを侵そうとする者はその一味によって消されてしまうのだった。

■The Brow Beat Live Tour 2025「生き死に、死に生き」
2025年に発売されたアルバム、略称『生き死に、死に生き』を記念したThe Brow Beat Live Tour 2025「生き死に、死に生き」。そのツアーファイナルとなった渋谷でのライブ映像となる。アンコール部分を除き、LIVE本編を放送する。
<放送日時>3月14日(土)夜10:30-深夜0:00
<収録>2025年4月 東京・LINE CUBE SHIBUYAにて
<出演>Ryuji(佐藤流司)、HAKUEI(PENICILLIN)
<プロフィール>The Brow Beatは俳優・佐藤がアーティストRyujiとして、結成したバンドプロジェクトで、HAKUEIのトータルプロデュース&ツインボーカルにより、ヘヴィ、オルタナティブで骨太なサウンドから軽快なロックまで、多種多様なRyujiの世界を表現し続けている。2026年6月には四都市をまわるライブツアーを予定している。

■ZIPANG OPERA「Ambition -Music Video Behind The Scenes-」
<放送日時>3月14日(土)深夜0:00-0:30
<出演>佐藤流司、福澤侑、spi
新体制となり進化を続けるZIPANG OPERA。2025年11月にリリースされたEPリード曲「Ambition」ミュージックビデオ制作の裏側に密着した映像「Ambition -Music Video Behind The Scenes-」。この度は、EP通常盤に収録された映像を完全放送する。
<プロフィール>ZIPANG OPERAは佐藤、演出・振付家としても活躍している福澤、歌唱力で定評のあるspiの3人による、これまでの伝統的な日本カルチャーとは一線を画す、新しいジャパニーズポップを世界に向けて発信する音楽パフォーマンスユニット。
アーティスト名“ZIPANG OPERA”は一曲一曲が歌劇になっているようなパフォーマンスを行うことから命名。EDM、エレクトロ・ポップ、ミクスチャー、ラップ、ポップなどさまざまな音楽アプローチで独特の日本(和)の世界観を表現する。
また、楽曲によってそれぞれのメンバーの特性を生かして世界観が変化するところも見どころ。アーティストプロデューサーは演出家としても活躍するPaniCrewの植木豪氏が務める。


