
Snow Man・佐久間大介が、3月5日に東京・駐日英国大使館にて行われた「映画『ハリー・ポッター』25周年記念セレモニー」に小野賢章と共に登壇。英国をイメージしたこの日限りの特別衣装で登場し、作品にまつわるエピソードなどを語った。
■世代を超え愛されてきた「ハリー・ポッター」のセレブレーションイヤー
ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は、2026年12月に「ハリー・ポッターと賢者の石」公開から25周年を迎えるにあたり、セレブレーションイヤーとしてさまざまな周年企画を展開中。その記念すべきキックオフイベントに、主人公ハリー・ポッターの吹き替えを担当する小野と同作品の大ファンである佐久間が参加し、世代を超えて愛されてきた「ハリー・ポッター」の魅力を発信した。
■「ハリー・ポッター」は「魔法がかかっているような作品」
映画公開25周年という大きな節目を迎えた今の気持ちについて、佐久間は「『ハリー・ポッターと賢者の石』を映画館に見に行ったので、僕も『ハリー・ポッター』のファン歴でいうと25年にはなるんですけど。25年前なのに、いまだに冒頭のシーンとか途中の細かいところまで覚えているというのが、『ハリー・ポッター』って記憶に残る、魔法がかかっているような作品なんだなと思いました」とコメント。
さらに、「僕のメンバーのラウールが『ハリー・ポッター』シリーズを1年前ぐらいに全部見たと言っていて。『最近知ったんだね、君は』って、結構ドヤ顔で喋ったりしていたんですけど(笑)。そうやって世代が違くてもみんなに刺さる作品って本当にすてきだなと思いますし、関われてよかったなというのと、その場で見られて感じられてよかったなと心から思います」と感慨深げ。
これまでの人生で特に心に残っている「ハリー・ポッター」のエピソードを問われると、佐久間は「魔法だったり、“分霊箱”とか“名前を言ってはいけないあの人”とか、いろいろなキーワードを気軽に使うようになりましたね」と回答。
「転んだ時に、転んだけどけがしなかったということは、どこかの俺の分霊箱が壊れたのかなとか。俺の代わりになってくれているのかなとか。逆にその分霊箱が壊れて俺にダメージが来ているのかな、みたいに解釈して、『ハリー・ポッター』好きな友達がいると、そういう話ばっかりしていましたね」と振り返る。

■移動の号令は「アクシオSnow Man!」
さらに、「Snow Manって結構みんな『ハリー・ポッター』を通っていて、みんなで話をした時もあったんですよ。今からリハーサルをするという時に、『アクシオSnow Man!』って言って動きました(笑)」と、作中に登場する呪文が日常会話にも溶け込んでいることを明かす。
また、プライベートで「スタジオツアー東京」に行ったことがあると言い、「阿部ちゃん(阿部亮平)と舘様(宮舘涼太)も好きだったので、誘って。もう一人僕の親友も呼んで、4人で車を出して行ったんですけど、会場に入る前のところにオブジェがいっぱいあるんですよ。まずそこで20分ぐらい写真を撮る(笑)」と、当時を思い出して顔をほころばせる。
そして、「だいたいそういうツアーって2時間ぐらいで回れるようになっているんですけど、僕たち4人、居心地が良すぎてその会場に5時間いました。『ハリー・ポッター』の魔法だなと思いました。時間をいじられているなって」と、作品への深い愛をのぞかせた。

