宮澤佑×横野すみれ、極甘オフィス溺愛ロマンス「犬飼さんは隠れ溺愛上司」を実写化 主題歌はTRiDENTの「U」に決定

宮澤佑×横野すみれ、極甘オフィス溺愛ロマンス「犬飼さんは隠れ溺愛上司」を実写化 主題歌はTRiDENTの「U」に決定

ドラマ「犬飼さんは隠れ溺愛上司」ビジュアル
ドラマ「犬飼さんは隠れ溺愛上司」ビジュアル / (C)「犬飼さんは隠れ溺愛上司」製作委員会

スーパー戦隊出身俳優の宮澤佑と元NMB48の横野すみれが、ドラマ「犬飼さんは隠れ溺愛上司」(4月6日[月]スタート、毎週月曜深夜1:05〜1:20、TOKYO MX1ほか)に出演することが決定。宮澤が完璧でクールな上司・犬飼、横野が自分を“脇役”だと思い込んでいるWEB編集者・渚を演じる。

■溺愛が過ぎる上司×健気な片想い女子の極甘オフィス溺愛ロマンス

原作は、いとすぎ常氏の『犬飼さんは隠れ溺愛上司 ※今夜だけは「好き」を我慢できません!』(ぶんか社刊)。両片想いふたりの甘いすれ違いを描き、「胸キュンが止まらない!」や「犬飼さんの渚への溺愛ぶりと色気がすごい!」など、女性読者から支持を集めている人気作。

有名インフルエンサーの妹と比較され、自分を“脇役”だと思い込んでいるWEB編集者の渚(横野)は、口数は少ないが、唯一、渚自身を見てくれる優しい上司の犬飼(宮澤)に密かに想いを寄せていた。

ある夜の飲み会で、恋が叶うという怪しいおもちゃ“恋の魔法チャーム”をもらった渚は帰りのタクシーで犬飼と話しているうち、間違っておもちゃのボタンを押してしまう。すると次の瞬間、犬飼から突然のキスと甘い告白を受けて…。おもちゃのおまじない(!?)にかかってしまったせいだと勘違いした渚はかたくなに犬飼のアプローチを避けるけれど、犬飼のほうは焦れったさが限界に達していき、日ごとに甘く激しい溺愛に変わっていく。

■宮澤佑×横野すみれで甘く危険な秘密のオフィスラブを実写化

完璧でクールな上司、犬飼を演じるのはスーパー戦隊シリーズ「爆上戦隊ブンブンジャー」でブンバイオレットを演じるなど、ドラマや舞台で活躍する俳優、宮澤。本作がドラマ初主演となる宮澤は「クールな彼の奥にある熱や独占欲を意識し、リスペクトと覚悟を持って向き合いました」と話し、抑え込んでいた想いが、些細なきっかけで溢れて止まらなくなる犬飼を熱量たっぷりに演じている。

そんな犬飼に一途な片想いをしているヒロイン、渚を演じるのは“アイドル史上最強BODY”と呼ばれるプロポーションで人気の元NMB48・横野すみれ。グラビアだけでなく、最近は縦型ドラマで7作連続悪女役を演じたことで話題となったが、本作では自身初の清純派ヒロインに挑戦。「刺激的なシーンの根底にある、二人のピュアで真っ直ぐな想いに私自身も魅了されながら演じました。」と話す通り、犬飼からのまっすぐに向けられる独占欲と溺れるほどの優しさに翻弄されつつも、次第に自信を取り戻していく渚の姿を魅力的に演じている。

そして、甘く危険な秘密のオフィスラブを盛り上げる主題歌は、次世代ガールズロックシーンを席巻するバンド、TRiDENTの「U」に決定。「U」は、愛する存在への会いたい気持ちを描いた歌詞が印象的なバラード曲。両想いなのに、すれ違い続ける2人の切ないラブストーリーにぴったりなナンバーとなっている。

■宮澤佑(犬飼祈 役)コメント

これまで恋愛ドラマに出演する機会が多くなかったので、お話をいただいた時は本当にうれしかったです。今まで演じたことのない役どころへの挑戦でもありました。原作を拝見し、不器用ながらも真っ直ぐで裏表のない犬飼さんの魅力に胸を打たれました。クールな彼の奥にある熱や独占欲を意識し、リスペクトと覚悟を持って向き合いました。渚と過ごす中で変わっていく姿や、大人の温度を感じていただけたらうれしいです。
宮澤佑
宮澤佑 / (C)「犬飼さんは隠れ溺愛上司」製作委員会


■横野すみれ(愛多地渚 役)コメント

ヒロインの愛多地渚役を演じさせていただきます、横野すみれです。ずっと目標に掲げていた連続ドラマの初ヒロインという夢が叶い、この作品を全力で駆け抜けられたことに、今は心地よい達成感と幸せな気持ちでいっぱいです!今作はTL作品ならではの大人な展開や、胸が熱くなるようなキュンキュン要素がたっぷり。そんな刺激的なシーンの根底にある、二人のピュアで真っ直ぐな想いに私自身も魅了されながら演じました。

完璧でかっこいいのに、どこか不器用で愛おしい犬飼さんの姿には、原作ファンの方はもちろん、ドラマを観てくださる皆様もきっと目が離せなくなるはずです。私にとっても初めて挑戦する雰囲気の役柄でしたが、皆様に心から愛していただける渚ちゃんになっていると嬉しいです!ぜひ一緒にときめきながら楽しんでください!
横野すみれ
横野すみれ / (C)「犬飼さんは隠れ溺愛上司」製作委員会


■原作・いとすぎ常氏 コメント

「犬飼さんは隠れ溺愛上司」が実写ドラマ化します!げ、現実…?けれど先日、宮澤さんと横野さんが演じる犬飼&渚の姿を拝見し、「本当にドラマ化して頂いてる!」と私もようやく実感できました。イラストから飛び出てきたような最高にかっこ良い&かわいい佇まいの主役2人が、確かにそこにいました。作中ではたくさん2人のキュンキュンシーンがありますので、ドラマではどう表現されるのか今から楽しみでいっぱいです。皆様もぜひ一緒に楽しんでください!

■監督・白井恵美子氏 コメント

クールだけど面倒見がよく、人望の厚い犬飼さん。原作を拝見した際、無表情の中にわずかな微笑を宿す、その繊細な魅力をどう映像で表現するかが鍵だと感じましたが、宮澤さんが確かな技術と繊細なセンスで体現してくださいました。抑制の中に滲む色気がとても印象的です。

そしてヒロインの渚は、控えめながら芯のある女性。横野さんがその揺れや成長を丁寧に演じてくださり、少しずつ幸せになっていく姿がとても愛おしく映りました。自然と2人の恋模様を応援したくなる作品です。きゅんとした気持ちとともに、日常に潤いをお届けできたらうれしいです。

■エグゼクティブプロデューサー・伊藤和宏氏 コメント

2025年、『橘くん 抱いてください!』を含む4作品を通じて、多くの方々に刺激的で純粋な愛の形をお届けしてきました。その熱狂を引き継ぎ、4月より『犬飼さんは隠れ溺愛上司』をスタートいたします。本作は、ただ甘く愛される物語ではありません。自分を“脇役”だと思い込み、誰かを支えることでしか存在価値を見いだせなかった女性が、「選ばれること」を受け入れ、やがて自ら人生を選び取っていく物語です。

そして完璧に見える上司もまた、劣等感や孤独を抱えながら生きてきた不器用な男。互いの弱さを知り、認め合うことで、本当の意味で惹かれていきます。原作・いとすぎ常先生が描くのは、静かな執着と一途な溺愛。甘さの奥にある切実さや尊敬の感情を大切に、視線や沈黙、触れたい衝動の温度まで丁寧に映像化しました。

犬飼祈役の宮澤佑さんは、抑えてきた想いが溢れる瞬間の色気と独占欲を繊細に体現。横野すみれさんは、愛されることで少しずつ自信を取り戻していくヒロインの揺れを、等身大の魅力で表現してくださいました。誰かに本気で愛されることは、自分を肯定すること。その熱と純度を、ぜひ最後まで見届けてください。

■主題歌担当・TRiDENT コメント

今回、TRiDENTが主題歌を担当させていただけることを本当に光栄に思います!「U」は、かけがえのない存在と過ごす時間の尊さや、当たり前に思えてしまう日常の中にある小さな幸せへの感謝をまっすぐに綴った楽曲です。ドラマをご覧になる皆さんの心に、そっと寄り添えたらうれしいです!
主題歌を担当するTRiDENT
主題歌を担当するTRiDENT / (C)「犬飼さんは隠れ溺愛上司」製作委員会


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