
Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2 ファンイベントが3月5日、都内で開催。“麦わらの一味”を演じるイニャキ・ゴドイ(モンキー・D・ルフィ役)、新田真剣佑(ロロノア・ゾロ役)、エミリー・ラッド(ナミ役)、ジェイコブ・ロメロ(ウソップ役)、タズ・スカイラー(サンジ役)の5人が登場し、ファンに愛を届けた。
■ルフィ役イニャキ・ゴドイ、日本語であいさつ
Netflixは、Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」のシーズン2=“INTO THE GRAND LINE”を3月10日(火)より世界独占配信。「ONE PIECE」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田栄一郎による日本を代表する世界的人気コミックで、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大草原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。シーズン2では、常識を超えた海“偉大なる航路(グランドライン)”での大冒険が描かれる。
5人がステージに登場すると、観客からは大歓声が巻き起こった。キャスト陣はレッドカーペットを歩き、ファンサービス。観客からはキャストを呼ぶ声が飛び交い、大盛り上がりのファンイベントとなった。
その後、ステージに戻ったイニャキは「みんな来てくれて本当にありがとう!」と日本語であいさつ。「みなさんこんばんは。シーズン2はもうすぐ出る、そのことはとても楽しみ。でもそれより今日みなさんといることはもっともっと楽しい。とってもうれしい。あなたたちの、『ONE PIECE』の家族に迎えてくれてありがとう!」と日本語でファンに愛を届けた。
観客からは「ありがとう〜!」という声が飛び、イニャキの隣にいた新田は「イニャキはシーズン1の時からがんばってこうやってみんなと話が出来るように日本語を勉強してくれました」とニッコリ。イニャキは「『ONE PIECE』が日本で作られたから、日本のONE PIECEのファンと日本語で話せるようになりたかった。だからこの経験はとっても特別。ありがとう」と思いを語った。

■新田真剣佑、アクションシーンは「結構練習したからね?」
シーズン2に向けて新たに習得したスキルや練習したことなどありますか?という質問に、新田は「めちゃくちゃ練習しました」と回答。「シーズン2のために、わざわざ日本からアクションのチームが、撮影してる南アフリカまで来てくれて、アクションを作ってくれました」と続け「ゾロにとっては大きなアクションシーンで、人数もすごい。バロックワークス対ゾロのシーンでちゃんと100人斬ってるので楽しみにしててください」とアピールした。その後「結構練習したからね?」とお茶目に念押ししていた。
最後にはイニャキがステージを降りてファンにマイクを向け、シーズン2で楽しみにしていることを質問する場面も。最後までサービス旺盛な様子を見せていた。
◆取材・文=山田果奈映


