
元NMB48でタレントの渋谷凪咲が3月5日、大阪・大丸心斎橋店で行われた「SABON『White Tea Celebration』POP UP SHOP記者発表会」に登壇。春を思わせる淡い色合いのロングドレス姿で登場し、軽快なトークと独自の感性で会場を盛り上げた。
■「迷子になりっぱなしだったら…」地元・心斎橋の思い出
“春の女神”のような装いで登場した渋谷。鳴り止まないシャッター音に「すごい写真撮ってもらってる! シャッター音が小鳥のさえずりみたい」と笑顔を見せ、会場の空気を一気に和ませた。
地元・大阪での開催については「レギュラー番組があるので毎週大阪に来てるんです」と明かし、「元NMB48のメンバーと心斎橋のカフェで3時間くらいしゃべり倒して、しゃべり足りなかったらまた別のカフェに移動します(笑)」と大阪愛をのぞかせる。「大丸心斎橋で友達とお揃いのアクセサリーを買ったこともあります」と思い出も語った。
さらに幼少期には心斎橋商店街で迷子になったことがあるといい、「優しいお姉さんが交番に連れて行ってくれたんです」と回顧。「あの時迷子になりっぱなしだったら、今日ここに立ってなかったかもしれない(笑)」とユーモアを交え、笑いを誘った。

■「魔法にかかったプリンセスみたい」香り体験で笑顔
イベントでは限定ボディスクラブの実演も行われた。渋谷は蓋を開けるなり「いただきます」とひと言。「めっちゃいい香り!」と目を輝かせ、「香ってほしい!」と報道陣に向けて無邪気にアピールする場面もあった。
「混ぜてる時間も香りが広がって豊かな気分にしてくれる」と語りつつ、「食べたいけど食べちゃダメですよね?」と茶目っ気たっぷり。実際に試すと「優しく自分をマッサージする時間が、自分を労ってる感じがしてすごく嬉しい」と丁寧に感想を述べ、「自分の手が気持ちい〜っ!」と関西弁も飛び出した。
洗い流した後は「魔法にかかったプリンセスみたいな気分」と満面の笑み。香りについても「自分の肌から滲み出てきてる感じ。フェロモンみたい」と独自の表現で魅力を伝えた。


■「自分らしく咲き続けたい」アンミカのメッセージに共鳴
イベント中盤では、アンミカ監修の「ポジティブ占い」に挑戦。大きな鍵を手にした渋谷は「これ心斎橋のどこかのお城の鍵ですか!?」とツッコミを入れ、「鍵ってワクワクしますよね。魔法の世界みたい」と目を輝かせた。
引き当てたメッセージは「Dream」。そこに記されていた「置かれた場所で咲く。いろんな花があって良い。自分らしく咲こか」という言葉を読み上げると、「今すごく大事にしている言葉」と共感を示す。
「息苦しいなって思うことがあっても、自分は自分らしく咲き続けていたらいいのかなと思ってます。私もまだ咲いている途中なので、自分のペースで咲いていけたら」と前向きに語り、会場は温かな拍手に包まれた。

■「お嫁さんにしたいタイプ」独自の香り表現で会場爆笑
終盤には3種類の香りを嗅ぎ分ける“ききSABON”に挑戦。「一人で自分自身と戦うということで頑張ります!」と意気込むと、最初の香りを「甘いけど爽やかさもある。“あざとかわいい香りの女の子”って感じ」と擬人化して表現。
続く香りには「爽やかでキリッとしてるけど奥に優しさもある」と分析し、「お嫁さんにしたいタイプ」とコメントして笑いを誘った。最後の香りについても「美しくてかわいいけど芯もある。“あなたの魅力を引き出します”みたい」と語る。
結果は見事全問正解。「やりました!」と両手を叩いて喜び、「雰囲気やオーラって香りからも出てくると思う。自分の“好き探し”ができる」と笑顔で締めくくった。
春らしい装いとともに、前向きな言葉と自然体の笑顔で会場を包み込んだ渋谷。その感性と表現力が際立つイベントとなった。


