パンフレットに込められた想い
同企画のパンフレットは、登壇する福祉事業所「すたじおぽっち」の利用者たちや「アートスクールありんこ」の三上氏が描いたもの。両方とも左手で、「1人」ではなく2人存在している設定。1人が“作品を作る人”、もう1人が“伴走・育む人”、という意味合いが込められている。あえて自由に描いてもらい、異なるタッチにすることで、表現の自由さを表した。
障がいのある作家の作品と表現を支える伴走者の視点を可視化する展示・トークイベント「つくるをつくる」に、足を運んでみては。
■アートプロジェクト「MOTOKOLOGY/Bく」内企画「つくるをつくる」
開催日時:3月7日(土)~12日(木)
開催地:Bく(旧元町高架通商店街12街区境目)
詳細:https://www.instagram.com/p/DUsg-qBD0e_
MOTOKOLOGY Instagram:https://www.instagram.com/motokology
Bく Instagram:https://www.instagram.com/baku_baku170
(erika)
