アナウンスの工夫を紹介したほか、サプライズも


アナウンス収録にあたっては、「車内が混み合っている状況でも、多くの方にふと耳を傾けていただけるよう声のトーンやスピードは意識してナレーションをさせていただきました」と語り、利用者の注意喚起をしながらも親しみやすく内容もしっかりと伝わるよう工夫したことを明かしたたい平さん。
また、日頃より話し慣れているたい平さんは、アナウンスの収録が30分で非常にスムーズに終わったことを話し、今回の発表会のサプライズとして車内事故を少しでも減らいたいという思いから、得意のイラストとダジャレでオリジナルキャラクターのイラストボードを披露した。
今後の展開
たい平さんの「バス車内事故防止アナウンス」は、全国のバス事業者の協力のもと、乗り合いバス車内で次年度より順次放送される予定。
国土交通省では、今回の取り組みを通じて、バス利用者の安全意識の向上を図るとともに、誰もが安心して利用できる公共交通環境の実現を目指していくとしている。
バスを利用した際は、林家たい平さんの「バス車内事故防止アナウンス」に耳を傾けてみよう。
(ソルトピーチ)
