ano「ドラマと一緒に五臓六腑に染み渡るほどに味わって」 自身が主演務めるドラマ主題歌を担当<惡の華>

ano「ドラマと一緒に五臓六腑に染み渡るほどに味わって」 自身が主演務めるドラマ主題歌を担当<惡の華>

anoがドラマ「惡の華」の主題歌を担当
anoがドラマ「惡の華」の主題歌を担当 / ※提供写真

鈴木福とあのがW主演を務めるドラマ「惡の華」(毎週木曜深夜0:00-0:30ほか、テレ東ほか/ディズニープラスで見放題独占配信)が、4月9日より放送される。この度、anoが本作の主題歌を担当することが決定。anoと鈴木のコメントが公開された。

■思春期の心の変化を描く物語

本作は、押見氏による同名漫画が原作。群馬・ひかり市を舞台に、思春期の心の変化を中学編、高校編、そして未来へと続く話として全12話で描く壮絶な青春物語。また、本作はディズニープラス スターでのアジア見放題独占配信が決定しており、各話地上波放送後のタイミングから配信される。

舞台は群馬県・ひかり市。山々に囲まれた場所に住む中学2年生の春日高男(鈴木)は、毎日閉塞感を感じながら生きていた。そんな彼の心を救っていたのはボードレールの詩集「惡の華」。ある日の夕方、春日が忘れ物を取りに教室に戻ると、そこには憧れのクラスメート・佐伯奈々子(井頭愛海)の体操着が落ちていた。辺りを見回した挙句に春日がとった行動、それは体操着を衝動的に盗むという過ち。

しかし、教室は無人ではなかった。一部始終をクラスの問題児・仲村佐和(あの)に隠れて見られていた。翌日、秘密にする代わりに仲村からある“契約”を持ちかけられる。仲村に支配されるようになった春日は、彼女の変態的な要求に翻弄されるうちに絶望を知り、自らのアイデンティティーを崩壊させていく。意外なきっかけから佐伯と付き合うことになり、春日は恋心と背徳の自己矛盾に苛まれる。仲村と佐伯の間で揺れる春日。春日と仲村は地元の大きなお祭りで大事件を起こす。

■ano「愛晩餐」が主題歌に決定

この度、anoが歌う「愛晩餐」が主題歌に決定した。本作のために書き下ろした新曲となっている。歌詞には「惡の華」を連想させるワードが散りばめられ、アップテンポな曲調の中で、世界観を深く表現した楽曲に仕上がっている。

■anoコメント「『惡の華』の世界に存分に浸れる一曲に」

「惡の華」の仲村を演じながら見る「惡の華」の世界は、初めて漫画を読んだ時ともまた少し違って見えました。仲村として群馬で過ごした日々があったからこそ完成した一曲になっています。ドラマのOP楽曲としてキャッチーかつ「惡の華」の世界に存分に浸れる一曲になっていますので、ドラマと一緒に五臓六腑に染み渡るほどに味わっていただけると嬉しいです。

■鈴木福コメント「メロディーに心が踊りました」

歌い出しから、この作品のテーマや、キーワード、実際セリフにも出てくる言葉たちが敷き詰められていて、口ずさみたくなるポップさがありながら、思春期の不安感や焦燥感、「惡の華」の世界観も感じるメロディーに心が踊りました!

「惡の華」の世界のキャラクターとして、仲村佐和を生きた「あの」であり、アーティスト「ano」だからこそ生まれた楽曲になっていると思います。毎週オープニングで楽しみ、楽曲を聴いてドラマのことを考えながら1週間を過ごす、そんなルーティンが生まれてくれたら嬉しいです!僕も毎日聴きます!

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