「Mash」のプロダクトをチェック

「Mash」が主に展開するのは、収納などの軽家具や、コンパクトなサイズのソファ・ダイニングアイテムなど。必要以上に大きすぎず重すぎず、今の住まいに無理なく取り入れられるサイズ感を大切にしているという。
空間に余白を残すことで、暮らしを少しずつ更新していく「足してみる」という選択肢も生まれるだろう。完成を目指すのではなく、自分のペースで暮らしを重ねていくための家具。それが「Mash」の考えるプロダクトだ。
「Mash」のプロダクトでは、暮らし方の変化に合わせて柔軟に使い続けられる家具を提案している。

「リヴ キャリーバスケットワゴン-S」は、大きさの異なるバスケット棚が使いやすいワゴン。取手付きのバスケットは取り外して持ち運ぶことができ、よく使うものをまとめて移動できる。
使う場所や用途を固定せず、暮らし方に合わせて柔軟に使える収納アイテムだ。

「ビーワイケージ ワゴン」は、キッチンやリビング、デスクサイドなど、場所を選ばず使えるシンプルなワゴン。
ベビー・子ども用品の収納にも対応し、暮らしの変化に寄り添う。一時的な収納にも、長く使う定位置にもなれる、余白のあるプロダクトだ。

「セルフ ソファ」は、コーナー、1人掛け、オットマンを自由に組み合わせられるユニットソファ。
住まいや家族構成、過ごし方の変化に合わせてレイアウトを変えられる。完成形を決めず、暮らしとともに形を変えていけるソファだ。

「アム スツール」は、コンパクトで持ち運びしやすいサイズのスツール。座るだけでなく、サイドテーブルや飾り棚としても使える。
ひとつの役割に縛られず、必要な場所にそっと足せる存在だ。
「haums」の今後の展望

「haums」は、「Mash」ブランドのコンセプトを軸に、家具選びそのものを楽しめる構成を目指したという。
3月時点では「Mash」を中心としたアイテム展開だが、今後は弘益が展開する別ブランドや、「haums」ならではのオリジナルアイテムも順次取り扱いを広げていく予定とのこと。
