「責任を背負いすぎない」ための選択肢
経済状況が厳しくなっている今、親だけで全てを背負うのはリスクが伴います。ネット上では冷静なアドバイスも多く見られました。
●家計の見える化
生活費を細かく割り出し、子どもと一緒に「減額できないか」を話し合う。
●奨学金の活用
入学後でも申請できる「在学採用」や、大学独自の奨学金制度をチェックする。
●自立の促し
学業に支障のない範囲で、子ども自身にアルバイトで生活費の一部を稼いでもらう。
自分が受けてきた教育環境をそのまま子どもにも、という思いは素晴らしいものですが、現代の経済状況は当時とは一変しています。子どもに現状を正直に伝え、親子で協力して「大学生活」という大きな山を乗り越えていく姿勢が、今もっとも求められているのかもしれません。
(LASISA編集部)

