予想以上に負担かも…大学生になった子どもへの「仕送り」どうする? 歓喜の合格発表日に直面する“家計”のリアル

予想以上に負担かも…大学生になった子どもへの「仕送り」どうする? 歓喜の合格発表日に直面する“家計”のリアル

「責任を背負いすぎない」ための選択肢

 経済状況が厳しくなっている今、親だけで全てを背負うのはリスクが伴います。ネット上では冷静なアドバイスも多く見られました。

●家計の見える化
生活費を細かく割り出し、子どもと一緒に「減額できないか」を話し合う。

●奨学金の活用
入学後でも申請できる「在学採用」や、大学独自の奨学金制度をチェックする。

●自立の促し
学業に支障のない範囲で、子ども自身にアルバイトで生活費の一部を稼いでもらう。

 自分が受けてきた教育環境をそのまま子どもにも、という思いは素晴らしいものですが、現代の経済状況は当時とは一変しています。子どもに現状を正直に伝え、親子で協力して「大学生活」という大きな山を乗り越えていく姿勢が、今もっとも求められているのかもしれません。

(LASISA編集部)

配信元: LASISA

提供元

プロフィール画像

LASISA

20代以上の“オトナ女子”に向けて、ビューティー・ファッション・恋愛・フード・ライフスタイルなど、ワタシをつくる、賢い選択につながるモノ・コトをお届けするWEBマガジンです。今一番旬なコスメはどれ? あのカフェの新作メニュー、もう食べた? 安くて使える生活雑貨が知りたい! パートナーとうまくいっていないとき、どうすればいい――? 女性の多くが抱くそんな興味や疑問、悩みに、分かりやすく丁寧に応える記事をお届けします。