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【岡山県備前市】老舗和菓子店・福井堂の新作「ふわっふる」発売!伝統と新製法が融合した新たなお菓子


明治4年(1871年)の創業以来、岡山・備前の地で愛されてきた老舗和菓子店の福井堂は、新商品「ふわっふる」を2月25日(水)に発売した。しっとりふわふわ食感の小判型ワッフル生地に、厳選された餡を挟むという、どら焼きとワッフルを融合させた、和洋折衷型のスイーツだ。

伝統を現代に合わせて進化させた「ふわっふる」


福井堂は2025年2月から「アサヒ物産 福井堂」として新体制に移行した。これに伴い、福井堂が誇る150余年の歴史および手仕事と、アサヒ物産が持つ知識を融合させることで、伝統を維持するだけでなく現代のライフスタイルに合わせた「お菓子の進化」を目指す。


「ふわっふる」はその第1弾として開発された。「懐かしいのに、新しい。」をコンセプトに掲げ、どら焼きのように親しみやすく、ワッフルのように軽やかな新食感を目指して、配合から製法までを抜本的に見直した。

「ふわっふる」のこだわりは大きく3つある。


1つ目は、黄金比率が生んだ「しっとりふわふわ食感」。「軽さ」と「口どけ」を追求し、小麦粉の選定から見直して、何度も試作を行った。そうしてたどり着いた独自の配合バランスにより、口に入れた瞬間にほどけるような食感を実現している。


2つ目は、独自製法の確立である。職人の経験則に頼っていた製造工程の見直しを行い、生地のきめ細やかさを均一に保つ独自の製法を確立したことで、製造から30日後も作りたてのような「しっとり感」が持続する。なお、ふわっふるの賞味期限は常温保存で製造日より30日。


3つ目は、創業120年「鷹取醤油」とのコラボレーション。同じ備前市内で1905年から続く老舗とコラボした「醤油」をフレーバーにラインナップ。芳醇な醤油の風味がほんのり効いた餡に、栗の甘露煮を練り込んだ「醤油」フレーバーは、備前の歴史を味わえる一品だ。

「つぶあん」から「醤油」まで4種類のフレーバー

「ふわっふる」のフレーバーは全4種。



良質な北海道産小豆を100%使用した「つぶあん」は、風味豊かで一番人気のフレーバーだ。価格は240円。



「ばなな」はココアを混ぜ込んだ生地に、バナナ本来のフレッシュでコクのある甘さを引き出したバナナ風味クリームをサンドしている。価格は240円。



「抹茶」は国内産抹茶を混ぜ込んだ生地に、抹茶餡とやわらかな求肥をサンドした一品。価格は320円。



「醤油」は備前市の老舗醤油メーカーの「鷹取醤油」を使用。鷹取醤油の芳醇な風味をほんのり効かせた餡に、栗の甘露煮を練り込み、やさしい甘さとコク深い味わいに仕上げている。価格は320円。

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