同じ髪型に頼ってもう何年……? 過ぎた年数の意外な長さに驚いたなら、そろそろイメチェンのタイミングです。今っぽいヘアスタイルを目指したい人は「ウルフ」の要素を取り入れてみて。以前は、ウルフヘアというとハイレイヤーが主流でしたが、ここ数年はローレイヤーを控えめに楽しむ傾向に。収まりの良いボブをベースにして、さりげなく今っぽさを更新してみて。
アレンジ派は長さにこだわって
ひとくちにウルフボブといっても、長さやシルエットはさまざま。ヘアアレンジを楽しみたい場合、お手本にしてほしいのが画像の状態です。カットした@kitadani_koujiroさんによると、「襟足の生え際から3センチがギリギリ巻ける長さ」だそう。ナチュラルなワンカールはもちろん、デートや春のセレモニーに向けた、華やかなスタイリングを考えている人も目安にしてみて。
たっぷりレイヤーで小顔に近づく
ウルフヘアを得意としている@motoshi_wtokyo_wolfさんが提案するのは、「360°小顔に見えるひし形シルエット」。レイヤーをふんだんに入れながらも位置を低めに設定することで、初めてでも試しやすい落ち着いた雰囲気に。顔まわりを長めに残すと、フェイスラインをカバーして余白が目立ちにくくなります。

