ようやく向き合われた問題
それでも、上司は強く叱ることはできませんでした。「パワハラに当たるから、何も言えないんですよね?」と私が言うと、否定はされませんでした。
その後、上司から「若い世代にはきちんと注意するから、今まで通りやってくれないか」と頼まれました。若いスタッフは職場を離れることになり、私は正直ほっとしたのを覚えています。
まとめ
世代間の価値観の違いは、簡単に埋まるものではないと実感しました。ただ、現場で実際に困っている人がいるという事実に、きちんと向き合ってもらうことは大切だと感じています。あの出来事は、私にとって「働き方」と「伝え方」を見つめ直すきっかけとなった体験でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:片野としえ/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

