そもそも「食べてくれない」問題への向き合い方
さらに悩みが深くなりがちなのが、子どもが食そのものに興味を示さないケース。「栄養以前にそもそも食べてくれない」「作っても食べてくれないのがストレス」と悩む声に対しては、「与え方や調理方法、場所を変えるなどして、まずは食べてくれることを優先したらいい」「無理に食べさせなくても、そのうち食べるようになるはず」というアドバイスがたくさん寄せられていました。極端な場合を除けば、そうした時期だと割り切ることも時には大事そうです。
親の心の救済… 最終兵器はやっぱり「給食」!
また、心強い存在として挙げられていたのが学校や保育園の給食。「家では嫌いなものを残すけど、学校では残さず食べているようだから心配しすぎないようにしている」「自宅でカバーできない栄養は給食に頼っています」といった声があり、栄養面で給食に助けられている親は少なくありません。
子どもの栄養管理は、子どもの性格や味覚によってできること・できないことも異なります。長い目で見ながら、子どもに過度なプレッシャーを与えすぎないよう向き合っていきたいですね。
