
指原莉乃やいとうあさこら、バラエティー番組で活躍する女性タレントが集結する「トークィーンズ」(毎週木曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)。3月12日(木)の放送回は、“国際女性デー”にちなんで草刈民代がゲスト出演する。
■“国際女性デースペシャル”と銘打ち草刈民代が登場
この度は、3月8日(日)の国際女性デーにあわせ“国際女性デースペシャル”を放送。“女性が憧れる女性から人生哲学を学ぶシリーズ”の流れをくみ、美しく年を重ねる人生の先輩として草刈がゲスト出演する。
この企画の狙いについて、当番組のプロデューサー・江本薫氏は「せっかく女性だけのレギュラー出演者でやっている番組なので、今年は“国際女性デー”をお祝いしようと思い立ちました。“国際女性デー”に“お祝い”という言い方が正しいのかは分かりませんが、“元気で明るい”『トークィーンズ』という番組には、言葉どおりそのまま“祝う”という表現が固くならずに良いのかなと」と語る。
そして「どう祝うかを考えたときに、観た人が“何か始めたくなる”“やってみたくなる”“気持ちの持ちよう(考え方)を変えてみよう”など、ちょっとした前向きな変化のヒントをお伝えできれば」と江本。その思いを託したゲストが草刈となる。
■草刈民代から引き出す“人生哲学”に「未来が楽しみになるヒントがあるはず」
草刈は、バレリーナとして国内外で活躍後、1996年に映画「Shall we ダンス?」で俳優デビュー。デビュー作にして第20回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞。2009年にバレリーナを引退した後は俳優として映画・ドラマ・舞台に多数出演。近年は芸術監督やドラマのバレエ監修を務めるなど、多方面で才能を発揮している。
江本プロデューサーはそのキャスティング理由について「美しく年を重ねられている草刈民代さんから引き出した“人生哲学”は、きっと、未来が楽しみになるヒントがあるはず」と語る。
なお、この企画は、フジテレビがこの秋から打ち出した、“若者の未来のために”、“暮らしの未来のために”、“多様性の未来のために”、“誰かの未来のために”、など未来に向けたコンテンツ制作、そして番組の枠を超えた長期キャンペーン「for the NEXT」の理念をくんだものでもあり、社会で活躍する女性を応援し、女性が生きていく上で前向きな気持ちになって未来に向かってもらえたらという制作者の気持ちが込められている。
■思わず肩の力が抜けて楽になる、草刈流“自分解放法”を伝授
草刈は、「国際女性デー」のシンボルフラワーにちなんだ華やかなミモザカラーの着物に身を包み、トークィーンズメンバーの大歓声の中登場。冒頭から質問攻めにあう。
若い頃は周りの目を気にして、自分はこうあらねばならないと自分で自分を縛っていたという草刈だが、60代に突入してその感覚に変化が訪れたという。「年齢を重ねることは楽しみが増えること。素直に自分の人生を楽しめる」と語る草刈に、トークィーンズメンバーが口々にその悩みを打ち明ける中、森香澄が“あざとい”というキャラクターが広まってしまったことで、うまく振る舞えないことがある、とその心情を打ち明ける。すると、草刈の口から思いもしなかった一同納得のアドバイスが。
思わず肩の力が抜けて楽になる、草刈流“自分解放法”が明かされる。
■美しい体型キープのコツは「あえて運動しないこと」
バレリーナとして第一線で活躍し、そのスタイルの良さは誰もが認めるところ。現役を引退した今も、その美しい体型をキープしているコツを尋ねると、「あえて運動しないこと」という意外な答えが。
また、美しさを極限まで追求する“バレエ”の中で体得した所作について尋ねられた草刈は、実は俳優としてはバレエの所作が邪魔になると語る。驚きの声を上げる一同を前に意外な理由と草刈が考える美しい所作が語られる。
さらに、スタジオで“美しい座り方講座”を急きょ開催。頑張らなくても美しさを醸し出せる、ちょっとしたコツを伝授する。
■つきあい始めて3カ月のスピード婚から結婚生活30年 良い関係を保ち続けるコツ
夫と草刈は、俳優デビュー作の映画「Shall we ダンス?」で監督と出演者という形で出会い、撮影中の交流はあったものの、つきあい始めたのは撮影が終わってから。実に交際期間3カ月でのスピード婚を果たす。
結婚後30年を経た今でも、良い関係が続いていることについて、「イラっとするようなことはないのか」と尋ねると、ベストな夫婦の距離感を保つためにちょっとした気持ちの持ちようで実現できるコツが明かされる。

