“なんでも”お魚の南蛮風

家にある魚の切り身、魚の缶詰、さつま揚げなどを使って南蛮風に。手順は3つだけです。
① 魚の切り身、魚の缶詰(缶詰の場合は汁気を切る)に小麦粉(または片栗粉)をまぶして、油を熱したフライパンで焼く。

② 冷蔵庫にある野菜を千切りにし、軽くレンチンしたら、合わせ酢(酢orレモン汁、砂糖orはちみつ、塩をあえて。面倒ならば麺つゆ+酢でもOK)を和える。

③ ①を漬ける。
※野菜はなんでもOKで、玉ねぎスライスだけでも大丈夫。チーズやコーンを入れると子どもの好きな味に。魚の代わりに豚肉、鶏肉でもOK。
※紹介しているのは大人向けレシピです。お子さんに食べさせる場合は幼児食以上からとし、辛味・刺激のある調味料は控える、誤えんの危険があるこんにゃくなどの食材は年齢に合わせてみじん切りにするなどしてください。
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確かに、同じ調理法でも食材が違えば変化がつきますし、味と調理法が違えば別物になりますね。ぜひ参考にしてください。
(取材・文/橋本真理子、たまひよONLINE編集部)
清水加奈子さん

PROFILE)
管理栄養士/フードコーディネーター。国際中医薬膳師、国際中医師、調理師などの資格も持つ。テレビや雑誌で料理監修を行うほか、薬膳コンシェルジュ協会講師も務める。料理のおいしさ、シズルを伝える調理、盛り付け、食器のセレクトなどのスタイリングだけでなく、カロリー計算されたダイエットレシピの作成・アイディアレシピの提案、中医学に基づいた薬膳レシピの提案、講師などを行う。監修書に『太らない食べ方 新装版』(エイ出版社)他。
※文中のコメントは「たまひよ」アプリユーザーから集めた体験談を再編集したものです。
※記事の内容は2025年9月の情報であり、現在と異なる場合があります。
