
俳優の山下美月、山本美月、タレントの希空、モデルの山田優らが3月4日、東京・ルミネ新宿 ルミネ2で行われたサンリオ監修の新ブランド「sanrio house(サンリオハウス)」のプレオープンイベントに来場した。同ブランドは3月6日に同施設内に1号店をオープン。会場にはサンリオキャラクターの世界観が広がり、山下らゲストは店内を見て回りながら、それぞれの“かわいい”にまつわる思い出やこだわりを語った。
■山下美月、ポムポムプリンとの対面に喜び
ポムポムプリンの大ファンとして知られる山下は、この日、キャラクターとの対面に感激。「お会いできるのを知らなかったので、すごくうれしかったですし、こんなにかわいい空間にプリンくんが存在している事実に胸がいっぱいになりました」と笑顔を見せた。
子どもの頃からサンリオに親しんできたそうで、「私はひとりっ子だったので、両親が仕事に行っている間はプリンくんの塗り絵で遊んだりしていました。実家もサンリオピューロランドに近かったので、よくキャラクターに会いに連れて行ってもらっていました」と当時の思い出を振り返る。
また、かわいいと思う憧れの存在として黒柳徹子を挙げ、「かわいいが集結していらっしゃる方だなって思います。お洋服もレースやリボンのモチーフを一貫して取り入れていらっしゃって、そのブレないファッション性もすてき。パンケーキを頬張っている姿も本当にかわいらしくて、徹子さんみたいな歳の取り方をしたいなと思います」と語った。

■希空、部屋が“ピンクに染まった”キティ愛
希空はハローキティへの愛を語り、「サンリオの中でもキティちゃんがすごく大好きで、ピューロランドにもよく行っていました」と明かした。
現在の私生活についても「布団カバーや枕もキティちゃんでそろえています」と語り、「最初はシナモロールが好きで、当時の部屋は青だったんです(笑)。だんだんキティちゃんになっていって、今は部屋がピンクに染まりました」と笑顔を見せた。
さらに憧れの人物を俳優の吉川愛と挙げた希空。「私が一番憧れている方で、顔も本当にタイプで参考にしています。演技もすごく上手で、ドラマも全部見ています!」と熱く語っていた。


■山田優、子どもからの「ママかわいい」にキュン
山田はハローキティのTシャツにライダースジャケットを合わせた“大人Kawaii”コーデで登場。店内を見て回りながら「本当に可愛くて、しかも使いやすいアイテムがたくさんあって、全部欲しい!ってなるくらい幸せな空間です」とすっかり気に入った様子だった。
子どもの頃はマイメロディの大ファンだったそうで、「お小遣いを貯めてサンリオショップでお財布を買って、お金が貯まったらまた買い物に行くのが楽しみでした。当時はカバンも中身も全部マイメロディで、赤い靴を履いて全身マイメロみたいな時期もありました」と懐かしそうに振り返る。
最近“かわいい”と感じた出来事にも触れ、「子どもたちから絵や手紙をもらった時は本当にかわいいなと思いますし、『ママかわいい、大好き』と言ってくれることにキュンとしています」と母親の一面をのぞかせていた。

■山本美月、サンリオキャラクターとの思い出語る
山本はデニムシャツにハローキティのワッペンをあしらったコーディネートで登場。「かわいいがあふれていて夢のような世界でした」と会場の印象を語る。
お気に入りのキャラクターはマイメロディだといい、「見た目がかわいいのはもちろんですが、かわいいだけではなく芯の強いところもあるので憧れます」とコメント。幼少期については「キキ&ララやけろけろけろっぴのアニメをよく見ていました。マロンクリームが大好きで、誕生日にはマロンクリームの顔のケーキを用意してもらっていたんです」と懐かしそうに振り返った。
さらに、会場に設置されたカプセルトイにも挑戦し、「フロッキーフィギュアが入っていて、私はキティちゃんが当たりました!」と笑顔を見せた。
イベントにはこのほか、玉城ティナ、久間田琳加、島崎遥香、Hina Yoshihara、清家碧羽、村上愛花、雑賀サクラ、有坂小花らも来場し、店内のフォトスポットなどを楽しんでいた。


