今日は鳥取市古海にあるご夫婦で営むパン屋さん「パン工房ほとり」をご紹介します!
湖山池のほとりから、まちの暮らしの中へ

「パン工房ほとり」は、もともと湖山池のほとりで予約制の食パン専門店として開いていたお店。2025年4月、鳥取市古海へ移転し、菓子パンや惣菜パンも含めたたくさんの種類が並ぶ”まちのパン屋さん”に生まれ変わりました。

「近所の方が『あ、新しくパン屋さんができたんだ。今日は何を買おう?』と、毎日選べるカタチになりました。」と店主の吉田さん。
予約制だった頃とは違う、もっと日常に溶け込むスタイルへ。パン屋としてのルーティンはまだ定着しつつある段階だそうですが、ご夫婦はその”途中”すらも楽しんでいるように見えました♪
鳥取の”おいしい”が、ぎゅっと詰まってる

ほとりのパンを食べて感じるのは、素材そのものの力強さ。それもそのはず、地元・鳥取の生産者さんの食材がたっぷり使われているんです。

- 小麦粉(食パン・菓子パン・ほとんどのパンに)→ 大山こむぎ さん
- ハム・ウインナー → 大山ハム さん
- 乳製品(ホワイトソース・カスタードクリームにも!)→ 岸田牧場 さん

鳥取の風土が、パンの中にちゃんと息づいているのを感じます。

あっという間になくなる日もあるそうです。

