
宮本茉由が主演を務める水ドラ25「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系/Lemino・TVerにて配信)の第9話が3月4日に放送。綾香(片山萌美)の言葉をきっかけに、菜穂(宮本)が省吾(猪塚健太)に反撃をしたシーンに多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
■「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」とは
同作は、乙葉一華氏が原作、久松ゆのみ氏が作画を担当する同名漫画が原作。スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂は、同僚からの一言をきっかけに夫・松本省吾とのセックスレスに悩む。そんな中、自然消滅から10年がたった高校時代の元カレ・白川徹と偶然再会する。
一方、旅行代理店に勤務する菜穂の夫・省吾は、中途同期で支社から本社へ異動してきた謎多きキャリアウーマンの浅野綾香から「セフレになろう」と迫られる。そんな4人の男女の“秘密の関係”がもつれあい、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌していく姿を描く不倫サスペンスだ。
スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂を宮本、旅行代理店に勤める菜穂の夫・松本省吾を猪塚、省吾の中途同期で支社から本社へ異動してきたキャリアウーマン・浅野綾香を片山、自然消滅から10年、菜穂と久しぶりの再会を果たし、会うようになる菜穂の高校時代の元カレ・白川徹を戸塚祥太(A.B.C-Z)が演じる。
■省吾は菜穂の職場に乗り込み…
ある日、菜穂は徹から同棲を提案されるが、「このまま徹のところにいくのは何か間違ってる気がするっていうか…。徹が悪いんじゃないんだよ。これは私の気持ちの問題だから。もう少しだけ待ってて…」と、返事を保留に。
一方、ホームパーティーの夜から始まったという綾香への無言電話の事実を知った省吾は、犯人を菜穂だと決めつける。そして省吾は、彼女が働くスーパーに乗り込み、「菜穂!おまえ自分が何したか分かってんのか?おまえがそんな人間だなんて知らなかったよ!最低だよおまえは!」と、一方的に攻め立てて騒ぎを起こす。
そんな中、偶然を装い接触してきた綾香に、菜穂は離婚することを打ち明けた。不倫相手と幸せになっていいのか悩む菜穂に、「何を迷ってるんですか?もしくは…自分自身の問題とか?」と伝える綾香。
すると菜穂は、「それです浅野さん!私、自分自身の間違いから逃げてたんです。これで選べそうです。正しい道っていうのかな…。私には大事なんです。正しいことをするのが」と、明るい表情で綾香に告げるのだった。
■菜穂が省吾に反撃したシーンに「どんどんやれ」の声
ある日、菜穂は省吾の職場に乗り込み、省吾の上司やほかの社員たちがいる前で「ごめんなさい。私も不倫をしてあなたを裏切った。その罪を謝ってなかった」と謝罪すると、「ちゃんと私と向き合って欲しかった。次はあなたの番」と言い放った。
そのあと省吾が「俺は何も悪くない!」と叫ぶと、「夫は不倫しています。相手の女性は妊娠して…」と、菜穂は夫の不倫をバラし始め、省吾に土下座をさせるのだった。
菜穂が省吾に反撃したシーンに、「菜穂いいぞーwどんどんやれーw」「菜穂は勇気ある」「菜穂カッケーーー!」「突撃、目には目を!!!」「職場に行くのはダメだって…」「菜穂の『正義』って怖いな」「職場で何やってんだ」「菜穂必殺仕掛け人!会社でこんな話…」「省吾ってアホすぎて」「夫婦揃ってむちゃくちゃ」「開き直りの省吾」などの声が上がり、SNSが盛り上がった。
番組ラストでは、菜穂が徹に一緒に暮らしたいと伝えた場面も。第10話も見逃せない。
◆文=奥村百恵

