
高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第23週となる「ゴブサタ、ニシコオリサン。」が、3月9日(月)より放送される。
■「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。
実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。
■第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」あらすじ
第23週では――
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に息子・勘太が産まれる。初めての孫に喜ぶ司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)よりも、ヘブンは勘太に目尻を下げる。丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)、クマ(夏目透羽)も、ヘブンの溺愛ぶりに目を丸くする。
そんなある日、勘太の出生届を出すためにトキとヘブンの国籍を決めることに。手続きのため家族で久しぶりに松江へ帰ることになり、錦織(吉沢亮)やサワ(円井わん)と再会する。
――という物語が描かれる。
■第23週予告動画
公式ホームページ掲載の予告動画は、「ニシコオリさん!」というヘブンの声と共に、戸が開く場面から始まる。
そして、ヘブンが「ゴブサタ…ニシコオリサン」と頭を下げ、錦織の「ご無沙汰しております」という言葉で動画は幕を閉じる。
2人の久しぶりの再会が描かれ、気になる予告動画となっている。
※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記



