「鼻の中のかさぶた」で”何が続く”のは要注意?受診の目安を医師が解説!

「鼻の中のかさぶた」で”何が続く”のは要注意?受診の目安を医師が解説!

まとめ

鼻の中にかさぶたができる症状では緊急性が高い疾患はありません。しかし、一部の疾患では嗅覚に異常をきたす場合、病院での外科治療や内科治療が必要となります。また、鼻だけでなく全身性の疾患が関与している場合もあります。症状が長く続く場合には耳鼻咽喉科で一度検査をうけることが好ましいでしょう。

「鼻の中にかさぶたができる」症状で考えられる病気

「鼻の中にかさぶたができる」症状から医師が考えられる病気は14個ほどあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。

鼻粘膜の萎縮や乾燥が問題となる疾患・悪性腫瘍

萎縮性鼻炎

上顎洞癌

感染が原因となる疾患

急性鼻炎

急性副鼻腔炎

慢性鼻炎

鼻せつ

自己免疫が原因となる疾患

アレルギー性鼻炎

多発血管炎性肉芽腫症

内科疾患が原因となる場合

高血圧動脈硬化

血小板減少症

白血病肝不全
配信元: Medical DOC

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