日本マクドナルドやミスタードーナツなど、老若男女に愛され続ける大手チェーン店の“懐かしの商品”にクローズアップ!――。今回は、ミスドで販売されていた“意外なメニュー”です。
ミスドが24年前に販売していた“まさかのメニュー”
今回紹介するのは、2002年4月に発売された「ドーナツ職人のメロンパン」。しっとりとしたイースト生地をサクっとしたビス生地で包んだとしており、生地の中にマスクメロン果汁入りのクリームを詰め込みました。
「ドーナツ職人」を銘打つ商品が多数登場
同年には「ドーナツ職人」を銘打つ商品が多数登場しており、カレーパン3種「ドーナツ職人のカリーパン」「ドーナツ職人のカリーパン コクの辛口カリー」「ドーナツ職人のカリーパン まろやか甘口カリー」に加え、「ドーナツ職人のあんぱん」も発売されています。
「ドーナツ職人のカリーパン」シリーズはいずれも表面はカリッ、内側はサクッとした生地が特徴とのこと。ノーマルはコクと旨みのある中辛のカレーソース、「コクの辛口カリー」は辛さと旨みのバランスが絶妙なカレーソース、「まろやか甘口カリー」は子どもでも食べやすい甘口のカレーソースをそれぞれ詰め込んだとうたっていました。
また、「ドーナツ職人のあんぱん」はふんわりと口当たりの良い生地が特徴としており、十勝産あずきを使ったあんを包んで揚げました。

