東京湾のテンビンタチウオ&ライトアジをしのチェック!
今回はタチウオとアジの2魚種になるので、それぞれポイントとなる点をかいつまんで紹介していきます。
テンビンタチウオワンポイント
テンビン仕掛けのタチウオ釣りで現在主流となっているのが逆テーパー仕掛け。
元のハリスを4号程度と細くしてアタリを出やすくし、先端を12~14号と太めのハリスにして飲み込まれてのバラシを低減します。
釣り方は、本文でも述べたように食いダナが狭いので定点で誘い続けたほうがアタリが出やすい傾向にあります。
シャクリはノーテンションフリーフォールが効果的で、その日に応じた止めの長さを調整することがコツになります。
当日の状況では、5秒くらいの長めの止めのほうがよかった感じです。

▲今回はタチウオテンヤMSのMLとライブラⅡのMを使用

▲一時はテンビンでも硬めの竿が推奨されたが、現在の釣れ具合なら軟らかめがいいかも



