上白石萌歌“一葉”らが“雑談力”の重要性を描き出す 「パンダより恋が苦手な私たち」オリジナルストーリー第3話独占配信

上白石萌歌“一葉”らが“雑談力”の重要性を描き出す 「パンダより恋が苦手な私たち」オリジナルストーリー第3話独占配信

「パンダより恋が苦手な私たち」Huluオリジナルストーリー第3話より
「パンダより恋が苦手な私たち」Huluオリジナルストーリー第3話より / (C)瀬那和章/講談社 (C)NTV

上白石萌歌と生田斗真がW主演を務めるドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)。動画配信サービス・Huluでは、本作のHuluオリジナルストーリー第3話「パンダより『雑談』が苦手な私たち」を3月7日本編第9話地上波放送後より独占配信を開始した。またこの度、Huluオリジナルストーリー第2話の場面写真と予告映像も公開された。

■幸せになるヒントを描く新感覚アカデミック・ラブコメディ

仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く新感覚アカデミック・ラブコメディ「パンダより恋が苦手な私たち」。上白石演じる柴田一葉が、生田演じる超変わり者の動物学者・椎堂司と関わる中で経験する等身大の葛藤とそれでも前に進もうとするひたむきな姿が共感を呼び、多くの悩める視聴者の心を鷲掴みにしている。

主人公は、出版社で働く25歳の編集者・柴田一葉(上白石)。ファッション誌の編集者になる夢を胸に「月の葉書房」に入社したものの、入社初日にその雑誌は休刊してしまう。興味の持てない生活情報誌に配属され、仕事も恋も思うようにいかない日々を送る一葉。生活情報誌『リクラ』で恋愛相談コラムの仕事を担当することになる一葉の前に、変人動物学者・椎堂司(生田)が現れる。一見クールなイケメンながら、人間の恋愛には一切興味を示さず、語り出すのは動物たちの求愛行動ばかりで「人間の恋には野生が足りない」と豪語。その一風変わった恋愛指南が、一葉のコラムのヒントに。

そんな2人を、女王様気質のカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)や、『リクラ』のエース編集者・紺野(宮澤エマ)、今は恋愛より仕事に打ち込むカメラマン・橘環希(仁村紗和)などの個性豊かな面々が取り巻く。

■雑談時の“あるある”が満載 Huluオリジナルストーリー第3話

Huluオリジナルストーリーは、パンダより恋が苦手な一葉と司のように、それぞれこの複雑な現代社会で苦手なことを抱える登場人物に焦点を当てている。

第3話「パンダより『雑談』が苦手な私たち」では、『リクラ』編集部のメンバーが、“中身のない雑談”を何よりも嫌うアリアを相手に、雑談を余儀なくされるピンチの状況が描かれる。緊張感の張り詰めた空気の中で、果敢に挑む紺野だが、即座に話題を強制終了されて撃沈してしまう。

高木(佐々木美玲)が別の雑談を振ってみるが、自分を呼び出したにもかかわらず不在の一葉への苛立ちも相まって、余計に語気を強めるアリア…。そんな絶妙に気まずい時間で取り繕おうとする彼女たちのやりとりには、誰でも一度は雑談の中で経験するような、「あるある」と共感してしまう瞬間が詰まっている。
「パンダより恋が苦手な私たち」Huluオリジナルストーリー第3話より
「パンダより恋が苦手な私たち」Huluオリジナルストーリー第3話より / (C)瀬那和章/講談社 (C)NTV


■第3話「パンダより『雑談』が苦手な私たち」あらすじ

一葉(上白石)に呼ばれ、編集部にやって来たアリア(シシド)は、何の用かも分からないまま、なぜか待たされることに…。編集担当の一葉は不在。アリアが予定より30分も早く来たことに『リクラ』メンバーたちは大慌て。あらゆる雑談を駆使してなんとか場を繋ごうとする。

しかし紺野(宮澤)や高木(佐々木)の雑談は、ことごとく空回り。編集部には、絶望的な沈黙が漂う…。「まだ?」とアリアが痺れを切らしかけた、その瞬間。ようやく現れた一葉が、ふと口にしたのは、過去の雑談で覚えていた「ある記憶」。その一言が、アリアの心を揺さぶる――。「雑談力」の重要性を、一葉ら『リクラ』メンバーが描き出す。


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