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車のボンネットに「おさがり」遠くから見てもわかる嫌がらせ|うちの子のおさがり欲しいよね

車のボンネットに「おさがり」遠くから見てもわかる嫌がらせ|うちの子のおさがり欲しいよね

かかじりさんが断っても、おさがり服を渡してくる渡部さん。しかし袋の中に赤ちゃんの肌着が入っていたことで、嫌がらせだと確信します。

次の日、かかじりさんは勇気を出して、嫌なことをしたなら謝るからやめてほしいと渡部さんに伝えると、急に態度をやわらげた渡部さん。態度をコロコロ変える渡部さんにこれ以上関わらないと決めます。しかし、次はおさがりを先生にかかじりさんの落とし物として預けていたのでした。そして袋にはかかじりさんの名前が書かれていました。

©kakaziri

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遠くから見ただけでも分かってしまいますよね。

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こういう時の悪い勘は当たってしまうものですよね。すれ違ってもいないのに置いてあるおさがり袋。もうホラーです。

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次はたくさんの靴が入っていました。こんな嫌がらせのために袋に入れて用意をする手間をするなんて、嫌がらせにかける執念がこわいですね。

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こんなことをするために、汚い服も靴も取っておいたのでしょうか。大事な我が子が着用したものをこんな扱いにできるなんて恐ろしい保護者です。このまま嫌がらせは続くのでしょうか。

“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談

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作者の体験談この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。

かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。

いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。

記事作成: ume

(配信元: ママリ

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